<?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?><?xml-stylesheet href="http://www.blogger.com/styles/atom.css" type="text/css"?><feed xmlns='http://www.w3.org/2005/Atom' xmlns:openSearch='http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/' xmlns:georss='http://www.georss.org/georss' xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580</id><updated>2011-04-21T19:05:36.179-07:00</updated><title type='text'>南の風</title><subtitle type='html'>&lt;a href="http://minaminokaze.air-nifty.com/pocoapoco"&gt;南の風newblog&lt;/a&gt;に引越をします。
&lt;br&gt;
ポコ・ア・ポコ音楽療法の会のご案内はLinksの“南の風”からご覧ください。</subtitle><link rel='http://schemas.google.com/g/2005#feed' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/posts/default'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default?max-results=100'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/'/><link rel='hub' href='http://pubsubhubbub.appspot.com/'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><generator version='7.00' uri='http://www.blogger.com'>Blogger</generator><openSearch:totalResults>90</openSearch:totalResults><openSearch:startIndex>1</openSearch:startIndex><openSearch:itemsPerPage>100</openSearch:itemsPerPage><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-4611423399738888613</id><published>2007-09-02T06:45:00.000-07:00</published><updated>2007-09-02T18:55:46.328-07:00</updated><title type='text'>９月の日曜日のポコ・ア・ポコ</title><content type='html'>９月の日曜日のポコ・ア・ポコは９家族のみなさんに来ていただきました。私は夏の疲れが出て始まる前から少々おぼつかないところがありましたが、子どもたちが来てくれるといつもの元気が戻って密度の濃いセッションとなりました。曲の終わりの「静」をみんなで感じることの達成感はいつも素晴らしい。今日はまた初めての見学の方が４人みえました。その中にミュージック・ケアの基本を押さえた動作をされる方がみえて驚きました。かつて私が地元の療育センターでいっしょにセッションをしていた頃の流れを汲むスキルとのことで感慨深いものがありました。夏の疲れもどこかに飛んでしまいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この南の風のブログの引越を考えています。bloggerはGoogleが運営するワールドワイドのサービスでそれだけに価値観も様々で係わりたくないサイトもあって残念です。今、@niftyのcocologを試しています。@niftyはもう１１年も使っています。インターネットが普及する前から、Windows3.1の頃から、「ニフティ・サーブ」というパソコン通信の頃からの付き合いです。南の風のホームページも@niftyで1998年の開設ですから今年で９年目になります。ブログも@niftyということになりそうです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-4611423399738888613?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/4611423399738888613/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=4611423399738888613' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/4611423399738888613'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/4611423399738888613'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2007/09/blog-post_02.html' title='９月の日曜日のポコ・ア・ポコ'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-1685196109244372695</id><published>2007-09-01T09:27:00.000-07:00</published><updated>2007-09-01T09:31:23.016-07:00</updated><title type='text'>魚屋と野菜の直売所</title><content type='html'>朝の空気に涼しさを感じるようになってきました。しばらく雨が続くとのことですが蒸し暑い（×_×）;;;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;木曜日、知人から自宅の畑で採れたゴーヤをいただいてその新鮮な色つやにしばし見とれてしまいました。夕飯に使おうかと思いましたが、夜のNHK-TV「今日の料理」はゴーヤ料理の特集です。これを観てからでも遅くはないとゴーヤを冷蔵庫に入れておきました。「今日の料理」の講師は陳健一で、四川風ゴーヤ料理の味をあれこれと想像しているうちに終わってしまいました。私はゴーヤ初心者なのでチャンプルーから始めることにしました。今日、ぶた肉と豆腐を入れて作ってみましたが、作りかけてみると炒める順序に疑問を感じたり塩がなかったりと、素材そのものがしっくりなじまないものになってしまいました。でもゴーヤは体によさそうで、これは再チャレンジです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日は伊勢で魚屋に行ってなつかしいやら新鮮やらで見入ってしまいました。平たい冷蔵庫に敷かれた氷の上に魚が一皿いくらで並べてあって、その皿が陶器で驚きました。その横では二人の男の人が魚を捌いていて魚屋然とした空間です。かなり広い店で、駐車場もないのによくはやっているとのこと。地方都市で魚屋が魚屋としてそうして存在していることにほっとするものを感じました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あと、スーパーの一角に設けられている地元の農家から生産者の名前入りで作物が並べられている売り場の活気にも注目してしまい、私の目はいつしかリサーチのそれになっていました。新鮮で安い。見ているとよく売れる。多種少数生産で農家が値段と出荷先の直売所を決めて成功している大分県大山町を思い出しました。伊勢の市場では取り扱う農作物の量がかなり減ってしまったと聞きました。農作物の流通はいつしか大きく変わっていました。変化への対応もたいへんだと思いますが、今日見た「直売所」は魅力的でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この夏休みの音楽療法のセッションは依頼で６回、体験研修を１回行いました。気づいたのはバチの毛糸の帽子やカップ、ビニール袋の傷みです。今日は新しい袋を調達に行ったのですが、素材の厚さが0.01mmのものしかなくて、たぶん、今使っているものと同じでちょっと頼りないように思います。でも、新調はしなければならないので１ロール購入しました。１ロールで2000枚とのこと。明日のセッションには間に合いませんが、この秋の間にカップの制作もしたいと考えています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-1685196109244372695?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/1685196109244372695/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=1685196109244372695' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/1685196109244372695'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/1685196109244372695'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2007/09/blog-post.html' title='魚屋と野菜の直売所'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-407950677447271660</id><published>2007-08-26T02:20:00.000-07:00</published><updated>2007-08-26T02:22:10.746-07:00</updated><title type='text'>残暑厳しくとも晩夏の色</title><content type='html'>昨日は久しぶりに実家の畑の伸び切った夏草を草刈機で刈りました。草といってもつる性の植物がからんでいて草刈機を動かすこと自体に力が要って予想外の重動労となりました。体中、とくに両腕の筋肉に乳酸がたっぷり蓄えられた感じで力も入らずだるい。熱中症対策は、水分補給は薄めのゲータレードと水、首周りに日焼け止め、そして、大きな麦わら帽子と、こちらは万全で大丈夫でした。でも、基礎体力が落ちていることをまさに実感してしまいました。今日はひたすら休養です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;松阪から伊勢の田んぼでは稲刈りが始まっていて、コンバインや乾燥機の音が低く流れる色づいた田んぼはなつかしい。色づくといっても葉はまだ青いところが残っていて、この時期に稲刈りをするのはひとえに台風対策です。残暑は厳しいが田んぼの空気は晩夏の色が始まっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;金曜日は三重県特別支援教育研究大会に行って来ました。私が出席した分科会の提案は教育的かつ学術的でした。現場の研修に学術的な手法がより加わることで教育界の研究方法と評価も変わってくるものと思います。学術的とは科学的検証と体系化です。校内ではなかなかこのような研修に出ることができなくて血が騒ぎました。そして思い出したのはATACカンファレンス京都2007です。参加申し込みも始まりましたが行けるでしょうか！？　今年から会場は京都市勧業館みやこめっせです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先週の研修で脳の使い方の簡単なテストがありました。私は相当な右脳使いとの結果でした。同じグループには正反対の左脳使いとの結果の人がいて、以前から彼は私とちがうと思っていましたが今回のテストの両極端な結果に少なからず驚きました。しかし、仕事上の協力はなんら支障もありません。むしろ私は彼から学ぶ事が多い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;iTunesつながりで為末大のブログを読んでいます。今回の世界陸上はよもやの予選落ちでしたが、そのことを予感させる、そして、不調の自分自身のことをよく分かっている彼の言葉は真摯であり、ますます応援したくなりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日は「ピアノの森」のサウンドトラックCDが届きました。ピアノの音が聴きやすい。アシュケナージが音楽監督と演奏を担当するに至った文脈にとても興味があります。アシュケナージの演奏は理に適いながらも斬新で素晴らしい。ところで、この映画の上映は７月２１日に始まりましたが三重県では早々と８月９日が最終日でした。それほどマイナーな映画なのだろうか…&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-407950677447271660?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/407950677447271660/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=407950677447271660' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/407950677447271660'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/407950677447271660'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2007/08/blog-post_26.html' title='残暑厳しくとも晩夏の色'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' 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SP200の音のクオリティの高さです。ずっと使って来たキーボードなのにこんな音だと知りませんでした。アンプとの相性が原因なのでしょう。ファイルは最終的にAACとしました。WAVのほぼ1/10です。音質は私のシステムではちがいがわからないのでサイズは小さい方がいい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昨夜の毎日放送制作「情熱大陸」は「海人写真家 古谷千佳子」でした。１４歳のときの沖縄旅行がきっかけで１５歳で沖縄に住むことを決意、大学を卒業後沖縄で海人修行をしてから東京戻って写真を学び、再び沖縄に住んで海人たちの写真を撮り続けています。その写真はダイナミックでありながら細部まで描き切っています。ネイチャーとしてもポートレイトととしても戦慄を覚えるほどです。とにかくすごいの一言です。そして、沖縄の自然のなんと豊かなこと！　スローライフというが漁は決してスローライフではない。古谷千佳子の写真もそうだ。細部までこだわった絶妙の構図と仕上げだ。緊張感がある。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-513430780814962007?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/513430780814962007/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=513430780814962007' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/513430780814962007'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/513430780814962007'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2007/08/blog-post_2502.html' title='海人写真家古谷千佳子の写真'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-771969201068833127</id><published>2007-08-15T06:01:00.001-07:00</published><updated>2007-08-15T07:11:29.597-07:00</updated><title type='text'>『ギルバート・グレイプ』</title><content type='html'>暑い。どうしようもなく暑い。アテンザの車外温度計は４０度を超えています。仕事の生産性も冷房頼みのこの頃です。気象情報では高気圧が居座っていて台風もその周りを回っているとか。暑さがピークになってからブログの更新も滞っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ゆっくり本を読んでいる時間はないのですが、猛暑の中、立ち寄った古書店で見つけて吸い込まれるように読んでしまっている本があります。ピーター・ヘッジズ著、高田恵子訳『ギルバート・グレイプ』（二見書房 1994）です。この作品は映画化されて、知的障がいの少年役のレオナルド・ディカプリオが素晴らしい演技を見せています。その原作です。映画も素晴らしい出来ですが、原作はまたちがうすごさがあります。知的障がいの家族がいる家庭のたいへんさとか悲しみとか、日常をそんな言葉でとらえることを蹴散らす勢いで家族の日常を描き切っている。かといってシリアス一辺倒ではない。ユーモアもある。そうでないと押しつぶされてしまうのだが、これも生きる知恵のようなものだ。冒頭から「アーニーが死んでくれたらと思う日もあれば、そうでない日もある。いまこの瞬間は、走ってくる車のまえに彼を押しだしてやりたい気持ちでいっぱいだった。」とあって、これだけでも文脈の深さと重さが私の目を釘付けにしてしまうのだが、それが移動遊園地のトレーラーを待つ場面になんの違和感もなくすっと書き込まれている。映画も出色の出来だが原作はまたちがうすごさがある。ただ、この本が新品同様なのに古書店でわずか１０５円で並んでいたことが、悲しい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しばらく古書店に行かなかったらいろいろ“入荷”していました。他に買ったのはこの３冊。ローリー・ムーア著、岩本正恵訳『アメリカの鳥たち』（新潮社 2000）、トニー・パーソンズ著、小田島恒志・小田島則子訳『ビューティフル・ボーイ』（河出書房新社 2001）、アレックス・シアラー著、金原瑞人訳『１３ヵ月と１３週と１３日と満月の夜』（求龍堂 2003）　ローリー・ムーアは私と同じ年齢のアメリカの作家です。カバーのポートレートを見ると齢を重ねた存在感のある彼女がこちらを見ていて、「あなたはどうなの？」と問いかけられているようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;PowerBookG4を使い始めて２年になろうとしていますが、なんと、「バッテリー交換プログラム」（リコール）の対象であることが判明して早速バッテーリ交換の申し込みをしました。これまで何事もなかったことも幸いしてバッテリーが新品になるのは正直なところうれしい。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-771969201068833127?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/771969201068833127/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=771969201068833127' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/771969201068833127'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/771969201068833127'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2007/08/blog-post_15.html' title='『ギルバート・グレイプ』'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-5492681555687654805</id><published>2007-08-06T09:58:00.000-07:00</published><updated>2007-08-15T06:03:19.709-07:00</updated><title type='text'>料理がおもしろい</title><content type='html'>朝から勤務校で音楽療法のセッションと溜まった事務処理、午後からは休暇を取って団地の管理組合の用事と慌ただしい一日でした。管理組合の役目は今日で終わって肩の荷が下りました。法人の代表は重責でしたが、いろんな職種の方と接する機会は私にとって貴重な経験でした。コミュニティーの在り方についても深く考えさせられました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;帰宅してシェフ＆キッチンドリンカーで一息です。料理はそれぞれの手順と出来上がりを合わせる見通しを考えながらするので普段使わない脳の働きがあるように思います。盛りつけやテーブルコーディネートもほんとに楽しい。料理をしていると料理に没頭してしまいます。スーパーで食材を見て回ったり、冷蔵庫を覗いたりしてメニューをあれこれ考えるのも実に楽しい。何ができるのか、これはアヴァンギャルドでもあります。同じ料理を同じレシピで作っても毎回ちがう。だからますます料理がおもしろい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;夜、日曜日のポコ・ア・ポコのご案内葉書を作りました。９月から１２月の予定なので真夏から初冬までということになります。夏から冬にかけては季節の彩りがいちばん輝くときと思っています。今回のご案内に書き添えた私からのメッセージです。「映画『ピアノの森』を見て自分の音楽を奏でることの大切さとむずかしさをあらためて思いました。ポコ・ア・ポコも自分の音楽が奏でられるようにお子さまひとりひとりの参加のスタイルを大切にしてまいります。」&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-5492681555687654805?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/5492681555687654805/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=5492681555687654805' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/5492681555687654805'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/5492681555687654805'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2007/08/blog-post_06.html' title='料理がおもしろい'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-5159352111418707983</id><published>2007-08-05T10:20:00.000-07:00</published><updated>2007-08-05T10:21:00.829-07:00</updated><title type='text'>県立高の入門講座</title><content type='html'>県立高の入門講座に行く機会がありました。かつて「定時制」とよばれていた高校で、今は３部制の単位制の授業が行われています。履修の仕方が生徒のニーズに合わせて柔軟に選択できるようになっています。教科の設定も生徒の幅広いニーズに対応したもので、先生方の努力に頭が下がりました。教育の最前線の息づかいを肌で感じました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;映画「ピアノの森」で一ノ瀬海がコンクールで弾くモーツァルトのピアノソナタK.310が聴きたくてサウンドトラック盤を探しましたがこの近辺では見当たりません。CDを探しながら本売り場も回ると『Mac Fan』（毎日コミュニケーションズ）９月号に気になる情報がいくつかあって購入しました。長期的に見るとYAMAHAのXGの音源モジュールがIntel MacのWindows OSでドライブできたらいちばんいいのですが、それはやってみないとわからないこと。次期MacOSX Leopardのブートキャンプの評価を待つべきでしょう。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-5159352111418707983?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/5159352111418707983/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=5159352111418707983' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/5159352111418707983'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/5159352111418707983'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2007/08/blog-post_05.html' title='県立高の入門講座'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-9052448946571989077</id><published>2007-08-04T09:21:00.001-07:00</published><updated>2007-08-05T08:30:35.259-07:00</updated><title type='text'>映画「ピアノの森」</title><content type='html'>映画「ピアノの森」を観ました。三重県では桑名でしか上映してなくて、しかも１日に１回の上映のために往復１６０キロというたいへんな映画鑑賞となりました。でも、その価値はありました。この夏のいちばんのエピソードかも知れません。ピアノを弾くことの基本の“き”を押さえた練習や自分の音楽を奏でることの大切さと難しさなど、“知る人ぞ知る”人にとっては自分が語っているような錯覚があることでしょう。私もその一人ですっかりはまってしまいました。私自身とオーバーラップして涙するシーンもありました。基礎練習の大切さを思い知ってよその大学の練習室に忍び込んでピアノを弾いた日々は昨日のことのように思い出します。“楽譜通り”に弾くことの価値をどう評価するのかしないのか、それが“世界”のパラダイムに委ねられるラストシーンはうまくまとめられ過ぎた観があって不満もありましたが、でも、それは仕方のないことなのでしょう。理に適った演奏も様々な在り様がある。そんな思索に耽る映画「ピアノの森」はもっともっと観てほしいのです。三重県での上映が１館だけ、しかも１日に１回の上映は本県の文化水準を現しているのだろうか。残念でなりません。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-9052448946571989077?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/9052448946571989077/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=9052448946571989077' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/9052448946571989077'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/9052448946571989077'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2007/08/blog-post_04.html' title='映画「ピアノの森」'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-3538230574547831878</id><published>2007-08-03T16:53:00.001-07:00</published><updated>2007-08-03T16:54:49.519-07:00</updated><title type='text'>『バッテリー』</title><content type='html'>昨日今日と音楽療法のスポットのセッションをしました。初めてのお子さんが多いので音楽遊びのようなゆるやかな枠組みとしましたが、１時間以上、みなさんよく集中してくれました。ポコ・ア・ポコに来てくれているお子さんが目を輝かせながら参加してくれていたことも印象的でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日は午後から新しくできた障がい者の施設の見学に行きました。５０室だから規模としては中くらいだろうか。街中から離れた山の中に建つリゾートホテル風の建物は立派で眺望もいい。すでに満室でニーズは高い。必要な施設だ。同時に、あるべき姿ではないとも思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;水曜日のNHKの「クローズアップ現代」であさのあつこ著『バッテリー』を取り上げていて興味深く観ました。２０代から４０代の女性にたいへんな人気とのこと。本気になれない、本気になるものがない、かつて本気で取り組んだのに諦めた、そんな自分に気づかされたとのこと。本気になれないのは何も怠けているばかりではない。焦っていても本気になれないこともある。慌ただしい毎日を過ごして仕事もきちんとこなしていても本気でないこともある。そんな自分に気づいた人たちが本気の自分を探し出すことってすごく大事に思える。著者は“主婦”でそんな自分に気づいて『バッテリー』を書いたとのことだ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-3538230574547831878?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/3538230574547831878/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=3538230574547831878' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/3538230574547831878'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/3538230574547831878'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2007/08/blog-post.html' title='『バッテリー』'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-5299177798932259716</id><published>2007-07-28T07:27:00.000-07:00</published><updated>2008-12-09T20:21:46.598-08:00</updated><title type='text'>鈴鹿の風</title><content type='html'>&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RqtSw_IqKMI/AAAAAAAAAAM/0OYlc-bnqYo/s1600-h/suzuka070728.JPG"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RqtSw_IqKMI/AAAAAAAAAAM/0OYlc-bnqYo/s320/suzuka070728.JPG" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5092254805207427266" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;風の会では私もタンデムシートでコースを回ってサポートしました。８耐の予選直後とあってホームストレートではピットからたくさんの応援をもらいました。障がいのある人がバイクに乗って“風”を全身で感じる体験、この発想の文脈が素敵だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;８耐は数千億円の経済効果があると新聞で読んだことがあります。バイクフリークたちのエネルギーはすごいものだ。バイクが好き、ただそれだけでこれだけの人が鈴鹿に集まるのか！　私もまた乗りたいものだ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-5299177798932259716?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/5299177798932259716/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=5299177798932259716' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/5299177798932259716'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/5299177798932259716'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2007/07/blog-post_28.html' title='鈴鹿の風'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RqtSw_IqKMI/AAAAAAAAAAM/0OYlc-bnqYo/s72-c/suzuka070728.JPG' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-7507536177091687897</id><published>2007-07-27T07:54:00.000-07:00</published><updated>2007-07-27T07:55:36.882-07:00</updated><title type='text'>歌うF1マシン</title><content type='html'>８月の日曜日のポコ・ア・ポコはスケジュールが詰まってしまい、申し訳ないのですがお休みをすることにします。昨年も８月はお休みをいただきました。夏季休業中は何かと慌ただしくて思うように動けなくて残念です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昨日今日と名古屋に出張でした。一昨日も出張だったので３日連続です。夏休みなので平日も子どもの姿があちこちで見られて、とくに名古屋駅では親子連れについつい目が行ってしまいました。お出かけの装いはちょっとぎこちなくて微笑ましいものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;音楽療法の研修講座で使う音源をネットで探していて、ルノーのF1マシンがエクゾースト音で音楽を奏でるムービーを見つけました。車やバイクのエクゾースト音を「サウンド」や「ミュージック」ということがありますが、エクゾースト音で平均率の音楽を奏でるのを聞くのは初めてで唖然としてしまいました。サンプリングではなく実車です。2006年の映像らしいのでV8か？　V10のようにも聴こえます。エンジンをコントロールしているのはコンピュータですが、プログラムにミスがあるのか音程に難ありで、これはご愛嬌。演奏が終わると拍手喝采です。音を探している途中で「Ferrari VS Lamborghini」を見つけてiTunesに入れました。ムルシェラゴのエクゾースト音がいちばんぞくぞくします。こうした音が好きになるのは人間だけだと思います。なぜ人間だけなのか。それは脳の発達によるものだと私は考えます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;明日はスズカ８時間耐久レースの前夜祭で夕方から風の会のボランティアに行きます。大型バイクのエクゾースト音が楽しみです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-7507536177091687897?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/7507536177091687897/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=7507536177091687897' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/7507536177091687897'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/7507536177091687897'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2007/07/f1.html' title='歌うF1マシン'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-2555719892215580295</id><published>2007-07-22T08:45:00.000-07:00</published><updated>2007-07-22T08:46:13.361-07:00</updated><title type='text'>映画２本</title><content type='html'>ポケモンの２００７年の映画はますます“哲学”の深みにはまってしまったようです。SF作家たちがいつか突き当たる“哲学”は時間と場の整理です。これはよくある話ですが、ポケモンの２００７年の映画はその解決策を音楽に設定しています。草笛で奏されて受け継がれた「オラシオン」という短い曲がメガシステムで街に響き渡るとき、あり得ない遭遇で始まった戦いが終わるというものです。あり得ない、というのは、同一の時空間で存在するはずのにない「神と呼ばれしポケモン」のディアグラとパルキアとの遭遇です。時空間の歪みがその原因とされているようですが、その歪みを間接的に特定の音楽があるべき秩序に戻すという発想が音楽療法に通じる概念だと私は思います。「四次元を構造化する音楽」という私の持論にも通じる。「オラシオン」のメロディーを決めるに当たって音楽的にどんな手法が取られたのか興味津々です。ここまで子ども向けのアニメを考えなくてもいいのですが、ポケモンの映画のスーパーバイザーは高校時代のクラスメートで、最終的に彼の判断で作られた映画は他人事ではないように思ってしまいます。ポケモンの映画は年々哲学的になって来ています。小さな子どもには難解極まりないこの夏の映画です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昨夜、NHK-BS2で映画「ドラムライン」を放送していて最後まで観てしまいました。アメリカの大学のマーチングバンドの話で、ストーリーはとりたてて云々するほどではありませんが、演奏そのものがすごかった。リズムの魅力とパワーを堪能しました。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-2555719892215580295?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/2555719892215580295/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=2555719892215580295' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/2555719892215580295'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/2555719892215580295'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2007/07/blog-post_22.html' title='映画２本'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-7651780009330819011</id><published>2007-07-21T08:02:00.001-07:00</published><updated>2007-07-21T08:02:45.883-07:00</updated><title type='text'>岡田有希子のベストアルバム</title><content type='html'>朝から散髪に行ってしばし古本屋を回ってCDを探していました。８０年代のポップスはなかなかなくてレンタルショップでレンタルすることになりました。その中の１枚が岡田有希子のベストアルバムです。彼女のことは自殺するまで知らなくて、ティーンエイジャーが後を追うように自殺して社会問題化しても彼女の歌を知らなくて、でも、あるとき、「くちびるNetwork」の楽譜を歌本で見つけてピアノで弾いて、その理に適った音楽的な構造に気づいて作曲者を見たら坂本龍一で驚きました。その楽譜はコピーして今もファイルしてあります。今回、夏の音楽療法の研修講座で使うエピソードを探していて「くちびるNetwork」を思い出してCDを探したわけです。ベストアルバムの歌の作詞作曲、編曲を見ると豪華な顔ぶれで今更ながら彼女の資質への業界の期待の大きさが伝わってきます。歌は上手い。音楽的にも凝った作品があって面白い。「Believe In You」の上下行するスケールはピアノで音を確かめて楽譜に落としてみたいものだ。この歌は少し前にストリングスの演奏とリミックスされましたがオリジナルのアレンジの方が曲のよさをストレートに楽しめるように思います。歌の音源もいまひとつです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;知人が車を買い換えてアルファロメオ１５９に乗っています。「大きい」と本人が言うように近くで見るとかなりの大柄なボディで、フロントのオーバーハングのボリューム感がかなりあります。“大人の車”でエンジン音も静かだとか。まるでアルファロメオではないようなエピソードばかり聞きましたが、運転席に座るとそこは異文化の世界で刺激的です。太く小径のハンドルとギアチェンジのパドル、メーターの中心に真紅のLEDで光るアルファロメオのマークがドライバーを挑発しているかのようです。ついつい走り込んでしまいそうですが、車の制御は電子システムが主導しているかのようで乗せられている感覚があるとか。それでも６速マニュアルミッションのモデルがあるところがおもしろい。もっとも受注後にイタリアから船に乗せられて何ヶ月もかかっての納車とのことです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-7651780009330819011?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/7651780009330819011/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=7651780009330819011' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/7651780009330819011'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/7651780009330819011'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2007/07/blog-post_21.html' title='岡田有希子のベストアルバム'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-6749746986752789214</id><published>2007-07-19T09:10:00.001-07:00</published><updated>2007-07-19T09:10:43.730-07:00</updated><title type='text'>『ダカフェ日記』</title><content type='html'>ブログ「ダカフェ日記」が写真集になって思わず買ってしまいました。ブログは１日３万件のヒットというからたいへんな人気で写真集もきっとよく売れると思う。『ダカフェ日記』はただただ家族の写真が続く写真集です。子どもがかわいいのは当たり前ですが、「しあわせって、きっとこういうこと。」と帯にあるような「しあわせ」の凡化モデルを見てしまうのかも知れない。撮影は父、写真とデザインが仕事だからテーマに沿って作品をものにする才は備えている。その写真たちはデジカメで撮られたものだけど適度に緩んでいて銀塩っぽいあたたかさがあります。写真そのものはピクセル等倍で見ると手振れもきっとかなりある。でも、ハイテクを使っていてハイテクを超えた表現がある。（ちなみにカメラはEOS 5でレンズはEF50mmF1.4だと思う。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;久石譲の「spring」も聴き始めると何度も繰り返して聴いてしまう曲だ。BenesseのCMで使われたのはほんの一部で、曲の展開はアルバム名の「srories」を連想させます。弾いて楽しい曲です。あっさりとも弾けるし、こってりとも弾ける。私にその表現力があればと思うが色彩の変化が煌めく音楽を奏でたい曲です。それでいて理に適った演奏をしたいと思う。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-6749746986752789214?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/6749746986752789214/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=6749746986752789214' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/6749746986752789214'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/6749746986752789214'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2007/07/blog-post_19.html' title='『ダカフェ日記』'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-3954341068084535644</id><published>2007-07-16T06:36:00.001-07:00</published><updated>2007-07-16T06:36:37.177-07:00</updated><title type='text'>幾たびかのThinkPad535E</title><content type='html'>朝から地元の中学校のグランドの草刈り、昼前から４時までは自宅の剪定と、一日中外仕事をしていました。午後から蒸し暑くて、水分補給の内冷とクーラーの効いた部屋で身体を冷やす外冷を繰り返しながら一気に木を整理しました。父の形見の鋸を実家から借りて来ての仕事は思いの外はかどりました。木を育てることの難しさを思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;夕方、ふと気になってThinkPad535Eを起動、XGworksのデータを調べました。昨年のいちばん新しいアレンジまですべて保存してあってホッとしました。いざというとき、１０年前のThinkPad535Eが助けてくれます。一昨年、Lavieが壊れたときはPowerPointのプレゼンテーションを引き受けてくれました。昨年のライブもThikPad535Eで演奏しました。10.4インチのモニタはスコアを書くには狭いけど当時の環境はThinkPad535Eだけです。７年前、三浦半島に持って行ったのもこのThinkPad535Eでした。XGの音源モジュールをシリアルで繋ぐとあのなつかしい音楽がよみがえりました。２０世紀のThinkPad535Eと２１世紀のPowerBookG4を繋いで音楽を移すというのも実に感慨深いものだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;台風、地震と自然災害が続きました。私たちの生活がこんなにももろいものだったのかと愕然とする映像が報道されます。“経済大国”のはずなのに、今日、テレビで見る光景は何なのだろう。お年寄りがひとりで住む木造の家屋が全壊する様はほんとに痛々しい。これまでこの国が積み上げて来たはずの住文化は何なのだろうと思わずにいられない。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-3954341068084535644?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/3954341068084535644/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=3954341068084535644' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/3954341068084535644'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/3954341068084535644'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2007/07/thinkpad535e.html' title='幾たびかのThinkPad535E'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-1569800036518366762</id><published>2007-07-15T06:27:00.000-07:00</published><updated>2007-07-15T06:51:02.678-07:00</updated><title type='text'>三浦半島のマクドナルド</title><content type='html'>昨日は台風４号の豪雨の中、桑名と伊勢を往復して２００キロ走りました。前を走る車のテールランプがどうにか見えるような豪雨なのに１００km/hで流れる東名阪はただ事ではない。一夜明ければ台風一過の青空で風がとても爽やかでした。洗濯物も一気に乾いてまさに爽快です。今日も「休日のピアノ」が聴こえてきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日はアナログ音源をパソコンに取り込むデバイスを調達しました。やっと、ほんとにやっとです。デバイスはSound BLASTERの「Digital Music PX」で、音質では普及品といったところです。でも、CDへの書き出しとなると結局CDの規格になってしまうので私の使い方では十分な性能です。おまけにLimited EditionとはいえMac対応の「Sound it!」がバンドルされていて、なぜかフルバージョンのソフト単体より安価でコストパフォーマンスも上々です。デバイスの設定で一思案しましたが、「Sound it!」はWindowsで慣れているのでさっそく数年来の懸案の処理をしました。「今日の料理」と「スパニッシュ・コーヒー」をデジタルデータに変換してiPodに入れました。poco a poco のセッションで使う全曲がiPodのプレイリストになったわけで、これは心強いバックアップです。あと、「おかあさんといっしょ」の打ち込みを昨年アレンジし直したので、これは音源モジュールからダイレクトにMacに入れておきたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;PowerBookG4をこうして使っているとMacはマルチメディアの使い勝手に優れていることがわかります。あと、私のYAMAHAのXGシステムがMacでドライブできたらいうことなしなんですけどね…OSのデュアルブートならできるけど資金難です。Windowsと縁が切れない理由のひとつがこれです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;週末は閉店間際のパソコンショップに寄ってVistaマシンのメモリを調達しました。512MB増設して計１Gになりました。モニタ上でのスピード感はいまひとつですがHDDへのスワップは確かに少なくなりました。LEDの点滅とアクセスノイズが減ったことの方がストレス軽減に直結します。モニタ上のスピード感はCPUによるものだと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;徳永英明の「VOCALIST」をiTunes STOREで試聴してたまらず購入しました。少しハスキーで甘い声、オリジナルと距離をおいてクールで、でも、ひとつひとつの言葉に思いをこめて歌っていることがすごくよく伝わってくる。これはただ事ではない。こんな歌にサックスでオブリガードを合わせたら最高だと思う。聴きながら夜の街を走りたくなります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;マクドナルドのハンバーガーショップに行くとこの頃必ず思い出すのは神奈川県の三浦半島のマクドナルドです。暗くなる海を見ながら、なぜか思い出すのは雨の夕方ばかりですが、空席ばかりの平日の黄昏のひととき、よくひとりで過ごしたことを思い出します。もう夏なのにいつも熱いコーヒーばかり飲んでいました。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-1569800036518366762?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/1569800036518366762/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=1569800036518366762' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/1569800036518366762'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/1569800036518366762'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2007/07/blog-post.html' title='三浦半島のマクドナルド'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-7468935265577050900</id><published>2007-07-08T06:41:00.001-07:00</published><updated>2007-07-08T07:04:52.282-07:00</updated><title type='text'>Vista</title><content type='html'>７月の日曜日のポコ・ア・ポコは１４家族のみなさんに来ていただきました。こんなに大勢のセッションでボールのやりとりをするのは始めてでしたが、ひとりひとりのお子さんとコンタクトを取れたように思いました。暖かく拍手をしていただいたみなさんに感謝しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昨日の朝、テレビで知るまで七夕ということに全く気がついていませんでした。空は雲に覆われていて星は全然見えない。星があまり見えないから七夕の物語が一層深い文脈を感じさせるのだろうか。でも、子どもには天の川を見せてあげたいものだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これも昨日、音楽療法＋αのキーワードで検索をしていて『大作曲家１１人の和声法』の著者、中村隆一のブログをヒットしました。「和声学講座に何が起きているのか？」というダイナマイトのようなテーマです。一言で言えば、「禁則こそ心を揺さぶる音楽を生み出す」ということだと思います。中村隆一は「アクティブな和声」と表しています。和声学上の「禁則」は私も楽曲を調べたことがあります。『明星』の付録の譜面にあるコード進行をひとつ残らずチェックしました。コードネームからわかる「禁則」を犯したのはただひとり、桑田佳祐だけでした。でも、それがどうして「禁則」なのか！　「理論家は何を隠したのか？」というブログの「Section 10」も興味津々です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今年も夏の音楽療法の研修会をすることになって、準備をする時間は全然ないのですが、音楽の聴き方が変わってきていることは自分でわかります。今年は音響がひとつのキーワードになりそうです。「身体で聴く音楽」「四次元を構造化する音楽」が持論です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自宅のデスクトップのDELLから音が出なくなって、サウンドボードのドライバに不具合がありそうですが不可解な症状で修復は難しく、昨夜、OSの再インストールをすることにしました。石器時代のようなMS-DOSコマンドのFDISKでHDDをフォーマットしてのクリーンインストールです。ところがサウンドボードがインストールできない。２種類のボードを試したけどダメ！　わからない！　音は出なくてもせめてインターネットだけでも使えるようにしておこうと無線LANのドライバをインストールしたら、なんと、起動しなくなってしまいました。ドライバはIE5.5対応とのことで、これが起動しなくなった原因なのでしょう。だけどIE5.5なんてどこにもない。それにしても一昨日までどうやって動いていたのだろう。連日睡眠時間４時間で迎えた週末はほとほと疲れ切っていてWindows98SEもここまでと思い切りました。XPかVistaか…Macだけではやっていけない付き合いもあって１台はWindowsです。Intel-Macでのデュアルブートは資金面でボツ！　今日はVista Home Basic、スーパーマルチドライブ付46,980円を見つけて調達しました。自作より安い。RAM512MBではさすがに重いけど私のVistaの使い方だと実用の範囲です。モニタは新調せずにDELLのCRT１７インチで、液晶に慣れた目にやさしく、そして奥行き感があってすごくきれいに思えます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;新しい携帯はこの１週間の使い方では一度も“圏外”になることがありませんでした。派手に思ったボディのオレンジ色は使ってみると意外に落ち着いた色調でほっとしています。防水も心強い。ただ、防水仕様のためだろうか、通話用のスピーカーの音質はいまひとつです。ネットで調べたらこの端末は探している人が少なくないようでラッキーでした。予備のボディがほしいところですが、１〜２年のうちには同タイプの新型が出るだろうし、その時はその時の選択をすることになるでしょう。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-7468935265577050900?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/7468935265577050900/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=7468935265577050900' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/7468935265577050900'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/7468935265577050900'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2007/07/vista.html' title='Vista'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-6798346985682535824</id><published>2007-07-05T08:21:00.000-07:00</published><updated>2007-07-05T08:22:38.856-07:00</updated><title type='text'>NICU</title><content type='html'>このところ帰りが遅く、昨夜のNHKの「SONGS」はアテンザのBOSEで聴きました。矢沢永吉のアコギとボーカル、布袋寅泰のエレキギター、エルトン永田のオルガンの「もうひとりの俺」が圧巻でした。歌も演奏もすごいがいちばんすごいと思うのはアーティキュレーションだ。テンポの揺れが軌跡を引く計測器の波形をスローモーションで見ているように思われました。布袋寅泰のエレキはオールドなのだろうか、枯れた音でした。その音をギュッと締める布袋のテクニックはただものではない。矢沢の歌もいちばん冴えていたように思いました。録画は来週の再放送を予約です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日の夜１１時はNHKの「にっぽんの現場」でNICUのドキュメントを観ながらコンビニ弁当を食べました。私が担任した子どもたちはNICUの“卒業生”です。生きろよ！と心の中で言い続けながら観ていました。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-6798346985682535824?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/6798346985682535824/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=6798346985682535824' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/6798346985682535824'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/6798346985682535824'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2007/07/nicu.html' title='NICU'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-3702858738944632758</id><published>2007-06-30T05:44:00.001-07:00</published><updated>2007-07-06T17:19:49.341-07:00</updated><title type='text'>休日のピアノ</title><content type='html'>慌ただしい１週間が過ぎて週末です。木曜金曜と小学部の宿泊学習で泊まり勤務で、家に帰ると家事の山！　朝から洗濯を２回してサンルームで干していると、となりの家からピアノの音が聞こえてきました。私も小学生の頃弾いた曲で、曲も曲集も思い出せませんが、弾こうと思えば今でも指が動くくらい好きで練習しました。きっと『バイエル』です。続いてバッハのメヌエット。もどかしい弾き方がなんとも愛おしい。ピアノが好きになってほしいと願わずにいられませんでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今朝は洗濯機を回しながら先週放送のNHKの「週間ブックレビュー」を録画で観ていました。ゲストの「おすすめの１冊」で、村上春樹訳、レイモンド・チャンドラーの『ロンググッドバイ』（早川書房 2007）が取り上げられて興味深いコメントがいくつかあって活字にますます惹かれていくのでした。携帯の手続きの待ち時間に読んだのはやはり村上春樹訳、レイモンド・カーヴァーの『大聖堂』（中央公論新社 2007）です。今日は村上春樹の訳が身近に思われてなりませんが、レイモンド・カーヴァーの世界に抗い難い引力を感じます。待ち時間が濃密な時間となりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;携帯のキャリアをMNPで換えました。キャリアによって特定のエリアが切れやすくなるのは仕方のないこと。それだけで性能を云々するわけにはいきませんが、古巣に戻って使い勝手はぐんとよくなって「満足度１位」は納得です。新しい携帯といっても１年以上前のモデルで量販店の在庫のラスト１台でした。防水、対衝撃で、色はオレンジです。旧いモデルなので対応メモリーカードの容量が512MBだったりワンセグ非対応だったりとしますが、電波の安定度、処理速度の速さ、通信速度の速さなど、同じ３Gとは思えないくらいです。ところが、そんな今日はアメリカのiPhone発売が報じられてちょっと複雑な心境です。日本での発売は来春だとか。携帯でMacOSがあんなに走るとは驚きですが、キャリアはどこになるのか、それが気になります。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-3702858738944632758?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/3702858738944632758/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=3702858738944632758' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/3702858738944632758'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/3702858738944632758'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2007/06/blog-post_30.html' title='休日のピアノ'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-3799561735549495807</id><published>2007-06-27T09:17:00.001-07:00</published><updated>2007-06-27T09:17:49.927-07:00</updated><title type='text'>豚肉と野いちご</title><content type='html'>深夜、といっても１１時過ぎからカレーを作りました。このところハヤシに凝っていたので今夜はさすがにカレーです。どちらも帰りが遅くても温めるだけでOK！　ニンニクとたっぷりのオリーブオイルを弱火でゆっくり温めてから野菜を入れます。ローレルの葉っぱを大きくちぎって入れて、スパイスはめんどうなのでオールスパイスを使います。ルーを使っても工夫すればそれなりの出来になろうというもの。朝までゆっくり冷まして冷蔵庫に入れておきます。そうそう、今日はポークカレーで豚肉のブロックを包丁で薄く切りました。ピンクと白い脂肪のコンビネーションがとてもきれいでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先週の続きになりますが、今私が使っているテキストエディタはSmultronというフリーソフトです。Smultronとはスウェーデン語で「野いちご」の意味らしく、その発音すらわかりませんが使い勝手は上々です。英語のサイトからダウンロードしましたがいきなりの日本語表記で入力も今のところ問題ありません。Windows同様テキストエディタはプログラム開発やHtml編集のために開発されたものですがただの物書きにも重宝しています。お洒落なデザインでMacOSXとお似合いです。アイコンはいちごを真上から見たイラストで、そうと言われなければスウェーデン語を知らない限りいちごとは思えません。いちごを真上から見るという発想がすごく面白い。機能面ではタブのクリックで複数の文書を瞬時に行き来できるところもいい。使いやすいエディタです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-3799561735549495807?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/3799561735549495807/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=3799561735549495807' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/3799561735549495807'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/3799561735549495807'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2007/06/blog-post_27.html' title='豚肉と野いちご'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-7608123852684976651</id><published>2007-06-23T06:35:00.001-07:00</published><updated>2007-06-23T06:35:21.781-07:00</updated><title type='text'>「知子の情報」の卓見</title><content type='html'>昨日、職場でファイル管理の話をしていて「知子の情報」というアプリケーションソフトを思い出しました。このソフトはWindows3.1か95の頃発売されたもので、とにかく古いのですが、しばしば気になっていました。名前が少々あやしいけど、文書管理と検索にかけては「卓見」といえるアイデアが盛り込まれているように思います。思う、というのは、使いかけて間もなくLavieが壊れ、それからMacを使いだしたのでWindows専用のソフトが使えなくなって「知子の情報」を云々するまで使い込んでないからです。弁護士や大学教授に人気があるとか。このソフトはテキスト情報を１つのファイルにまとめてしまうところが卓見に値する。そのファイルはときとして膨大になるが、テキストの検索はコンピュータにとってはお手ものもだ。このブログも１年１ファイルでどんどん書き足しています。行数こそかなりありますが、ところどころに日付や簡単な見出しを入れておけば検索機能を使わなくても探している記述はすぐ見つけることができます。そもそも時系列は人がもっとも得意とする記憶の構造化です。１件１ファイルの管理との使い分けが肝要かと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日は朝から夜まであちこち移動していくつかの用を済ませてきました。夜はオプションですが、レンタルショップに寄ってTOTOのベストアルバムをレンタルして来ました。すごくなつかしいけど録音が旧くていまひとつで残念。音の分離、定位、ダイナミクス、抜け切らない音質そのものと、“聴き替え”をしながら聴くことになります。四半世紀も前の録音だからこんなのかなと思いますが、先日亡くなったZARD坂井和泉のCDも同じような印象です。ZARDの曲はリミックスをしてほしいところですがこれは好みかも知れません。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-7608123852684976651?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/7608123852684976651/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=7608123852684976651' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/7608123852684976651'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/7608123852684976651'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2007/06/blog-post_23.html' title='「知子の情報」の卓見'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-4956244634549875065</id><published>2007-06-21T07:47:00.000-07:00</published><updated>2007-06-21T07:48:24.790-07:00</updated><title type='text'>吉田秀和と加藤周一</title><content type='html'>今日の朝日新聞の朝刊に吉田秀和の「音楽展望」がありました。はて、こうした批評は夕刊の文化欄のテリトリーではなかったのかと思いますが、夕刊の購読数がかなり減って来ているようで朝日は朝刊に引越させたのかも知れません。今日の見出しは「理のある演奏　解釈尽くし奏法追求　新しく美しく蘇る曲」です。彼の音楽批評はいつもコンテンポラリー（同時代）というスタンス、最前線に身を曝す言葉が整然と並んでいて緊張感があります。今日も時事評から入っています。冒頭で加藤周一の名前を見つけて私は重い文章を一気に読み通しました。「例えば、加藤周一さんのコラム。彼はー特に近年は、世の流れに逆らっても、信じるところを主張する。彼は常に知の限りをつくして「理」を説く。」吉田秀和も加藤周一も著書は座右のものでした。加藤周一の『羊の歌』『続羊の歌』（岩波新書）は時が経つのを忘れて何度も読み返したものだ。このふたりがこうしてマスメディアに名前を連ねていること自体が心強い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;職場にWindows Vistaが入って少しずつ触っています。モニタは鏡面タイプで、デザインで頑張ったVistaはその魅力をアピールしています。直感的に安定感があるOSです。XPが安定感でかなりいいところまでできていたのでここしばらくは買い替え需要はないと思いますが、手持ちのXGシステムが動くなら１台はほしいところです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-4956244634549875065?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/4956244634549875065/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=4956244634549875065' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/4956244634549875065'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/4956244634549875065'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2007/06/blog-post_21.html' title='吉田秀和と加藤周一'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-2272743499761152916</id><published>2007-06-20T08:12:00.001-07:00</published><updated>2007-06-21T07:49:07.630-07:00</updated><title type='text'>俳句</title><content type='html'>今日の朝日新聞の朝刊に「千の風になって」の６段抜きの特集記事がありました。その中の宗教関係者と宗教学の大学教授のコメントにいささか違和感を覚えました。死生観は多様であり、その多様な死生観を受容する宗教であってほしいと思っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「黛まどかの俳句でエール」のメルマガを毎日読むようになって俳句が身近に感じられるようになってきています。俳句が「第二芸術」だと反発していた大学１年の頃、吉屋信子が「歌人に比べて俳人は破滅型の人生を歩む人が多いようだ」というようなことを本に書いていて、それも俳句を遠ざけていた理由のひとつでした。それから３０年、発達障がいの子どもたちの認知の仕組みを理解しようとする勉強のプロセスで、俳句という自己表現の形とどこか共通するところがあるように思えてきました。俳句は文脈の断面を短い言葉で見せてくれます。言葉で見せる、この認知の構造は視覚的で、“Picture Thinking”だと思う。ネットで探した黛まどかの句集『夏の恋』（学研 1996）が今日届きました。ハッセルとRDPの組み合わせと思しき沢渡朔の写真も印象的で、奥書に「俳句写本」とあります。このような俳句の在り様もいい。だけど、私は俳句を作ろうとは思わない。ひたすら長い文章を書きたくなります。不思議なものだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんな事を書きながら、今夜は尾崎豊を聴く。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-2272743499761152916?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/2272743499761152916/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=2272743499761152916' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/2272743499761152916'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/2272743499761152916'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2007/06/blog-post_20.html' title='俳句'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-3934460644301441766</id><published>2007-06-16T11:02:00.001-07:00</published><updated>2007-06-16T11:02:44.647-07:00</updated><title type='text'>池袋の高速バスターミナルで</title><content type='html'>朝からアテンザの洗車をしました。今日は掃除機で車内の砂も取ってさっぱりしました。フロントバンパーはますますキズが増えて高速通勤１４０kmの勲章です。走行距離は金曜日に９万kmを超えましたが不具合は全くありません。よく走って頼もしい限りです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アテンザの洗車をしていて、なぜか、昨年の夏、池袋の高速バスターミナルで出会った父子のことを思い出しました。夜１１時に子どもの姿を見かけることがそもそも“ない”ことですが、５歳くらいのその男の子は発達につまずきがある子で、私は目が離せなくなりました。どうしてこんな時間に父と子がここにいるのだろう・・・歩道の路上ライブの前に座って、バックパックに手を入れてちぎったパンが歩道に落ちて、それを子どもに食べさせようとして・・・そんな光景が私の胸を締めつけました。どうしようもない現実なのだろうか・・・その父子に何もできない自分に無念さだけが残りました。“美しい国”には程遠い現実が多々ある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;NHK-BSは７２時間ニューヨーク特集で、ロッド・スチュワートのライブもありました。今年、彼は６２歳です。歌声も立ち居振る舞いも若い！　奏でる音楽はますます磨きがかかって素敵だ。こんなふうに歳をとりたいものだ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-3934460644301441766?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/3934460644301441766/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=3934460644301441766' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/3934460644301441766'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/3934460644301441766'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2007/06/blog-post_16.html' title='池袋の高速バスターミナルで'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' 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/&gt;&lt;br /&gt;梅雨入り２日目にして早くも中休みで、この土日はアテンザの久しぶりの洗車とたまっている洗濯、そして、夏支度です。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-8053429322511855254?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/8053429322511855254/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=8053429322511855254' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/8053429322511855254'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/8053429322511855254'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2007/06/blog-post_15.html' title='１５０円のタオルセット'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-9020314815671162506</id><published>2007-06-11T07:26:00.000-07:00</published><updated>2007-06-11T07:27:27.374-07:00</updated><title type='text'>今日からノーネクタイ</title><content type='html'>今日から半袖にノーネクタイで出勤しました。真冬でもTシャツ１枚で仕事をしていた私が６月までスーツを着ることになるなど想像もしませんでした。薄着だとボディラインが気になります。梅雨が明けたらロードレーサーで思う存分走りたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先週の木曜金曜と長野県千曲市に出張でした。長野県稲荷山養護学校は長野県産の唐松をふんだんに使った木造校舎で総工費は５０億円とか。広い廊下と広い教室、充実した実習設備と、プランの確かさが随所に見られるものでした。２日にわたる研究協議はあっという間に終わってしまったように思いました。特別支援教育の進め方はそれぞれ県によってちがいはあるものの、特別支援教育に係る課題の本質は変わらないと思いました。外部依存型の組織は空洞化を生むという講師の言葉に頷いてしまいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;長野は梅雨末期のような激しい雷雨もありましたが、山に続く丘陵地帯の緑がすごくきれいでした。思えばこの季節に信州に行ったことがありません。湿気が多い日で遠景は靄がかかったように見えて、写真に撮ってもいまひとつなのが残念でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回携行したカメラはボディがEOS Kiss Digital Xを１台とレンズはTamuron XR DiⅡ 17-50mm F2.8の１本だけです。とにかく荷物を少なく軽くしたかったのでこの組み合わせでしたが必要十分でした。メディアは１GのCFカードが１枚で、M FineとL Fineを使い分けて１００枚ほど撮りましたが、M Fineであと２００枚近く記録が可能でした。バッテリーは残量表示がひとつも消えませんでした。キスデジはボディに手振れ補正機能がありませんが実用上の問題は私は感じません。むしろ、レンズやカメラの資質で云々したいと思っています。あと、サイズも大切なファクターで、今回の出張の立ち回りのスピードもカメラに助けられたこと多々ありです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昨日の日曜日は松阪市サマースクールのボランティア養成講座第２回と日曜日のポコ・ア・ポコでした。ポコ・ア・ポコは子ども（８家族）よりも見学の方が多いという初めてのケースとなりました。見学といってもミュージック・ケアのプログラムに全員参加です。子どもたちがいつも通りのセッションを見せてくれて見学の方も満足度１２０％といったところでした。満足度といえば、午前中のボランティア養成講座は満足度２００％でした。テーマは「自閉症の理解を深める」で、「広汎性発達障害は、発生機序も未だに解明されていませんが、人間存在の根源をなすものについての示唆を与えてくれる興味深い障害」（石川2000）という文脈に共振するものでした。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-9020314815671162506?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/9020314815671162506/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=9020314815671162506' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/9020314815671162506'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/9020314815671162506'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2007/06/blog-post_11.html' title='今日からノーネクタイ'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-5582965012382905754</id><published>2007-06-04T08:23:00.001-07:00</published><updated>2007-06-11T07:27:53.776-07:00</updated><title type='text'>スローな時間</title><content type='html'>この冬のことだったか、文学や車、旅のことを書いている個人のサイト「蒼穹の回廊」をヒットしてブックマークに入れておきました。車は赤のアルファロメオで、昨日、そのページを久しぶりに見たらバックによく知っている建物が写っていて驚きました。私が卒業した高校の近くの美術館です。URLを確かめると私が育った地元のブロバイダーでした。コンテンツから思うところ、文学と語学に相当詳しい。誰…ということも気になりますが、これほどの物を書く人が同じ地方に住んでいることがなぜか心強く思われます。昨日は団地の一斉清掃が雨で始まりが遅くなったのでしばらくそのサイトの文章を丹念に読んでいました。いちばん驚くことは読書量です。それだけ本を読む時間があること自体がうらやましい。仕事かも知れませんが…。それにしても、本好き、車好き、バイク（自転車）乗り、ジャズ好き、猫を飼っていることまで同じなのでますます興味津々です。久しぶりにウィントン・マルサリスの「Black Cords」を聴くことにしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日はこの土曜日の振替休日で、個人病院と総合病院に小一日いました。個人病院はまるでリゾートホテルのようなエントランスを入るとそこは杉材に囲まれた空間でした。木の香もいいけどやわらかな色彩に和みました。所々にふくろうの木の置物があってこれが可笑しい。ついつい目を円くしてふくろうたちの前に行ってしまいます。残念だけどそこの用はほどなく終わってとなりの市の総合病院に行きました。最新の検査機器が備えられた花崗岩の新館は、ここも病院ではなくホテルと見紛うほどのやわらかな色彩の空間でした。ここで４時間近く、本を読んだり、フランクリンコヴィーを開いては仕事の段取りをあれこれと思案したりしていました。“スロー”なひとときを堪能しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;バイブルサイズはプランを練るにはやはり狭いなと思いながらも当面の段取りを整理することができました。40mmのリングは４月〜８月の５か月分のデイリーと1cmほどのリフィルを挟んでほどよくいっぱいです。40mmのクラシックサイズがあればいいのにと思う。それにしても“M.モゥブレィ デリケート クリーム”のなんと香しいことか！　これはイタリア生まれとか。私のバインダーもたしかイタリアの革です。イタリアの歴史の深さを思います。これも“スロー”な時間の賜物だと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;朝、アテンザのトノカバーを引いたら戻らなくなってしまって固定できなくなりました。仕方なくカバーを荷室に垂れたまま出かけることにしました。月曜日はディーラーは休みの日だし直すのも安くはないだろうなと思いつつ走ってルームミラーを覗くとリアウインドウにポコ・ア・ポコで使うグッズの袋が映って目障りだ。ところが、トノカバーがギシギシと軋んでいた音が全然しなくなったのですごく快適なのです。要は荷物がウインドウに映らなければいいのだと気がついて、帰りに黒の布を２m買ってきました。トノカバーの軋み音がしなくなったアテンザで聴いたのはマルタの「サマーベスト」で、からりと晴れた青空の下、麦秋と青田のコントラストが際立って鮮やかに見えました。梅雨入り前の光はこんなにも透明だったのかと初めて知ったかのようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;iTunesを7.2にアップグレードしたらデザインがまたソリッドになってしまって慌ててAqua4Tunesも最新バージョンの3.2をダウンロード、やっといつもの“顔”に戻りました。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-5582965012382905754?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/5582965012382905754/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=5582965012382905754' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/5582965012382905754'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/5582965012382905754'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2007/06/blog-post.html' title='スローな時間'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-4609751039700194778</id><published>2007-05-27T09:52:00.000-07:00</published><updated>2007-05-27T10:02:49.952-07:00</updated><title type='text'>前任校の運動会で</title><content type='html'>５月の日曜日のポコ・ア・ポコは１３家族のみなさんに来ていただきました。会場はほぼいっぱいで拍手の音が大きい！　大勢でしたが“静”の時間を見事につくることができてすごい！と感動しました。お越しいただく子どもたち、みなさんに感謝しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;午前中は松阪市サマースクールのボランティア養成講座で「ともに生きるということ」をテーマに話をさせていただきました。豊かな地域づくりにおける個人の“力”の大きさと活かし方について現在の私の考えを述べ、また、担任の頃のコミュニケーションに係わる実践例を紹介して発達障がいの子どもの支援につながるテクニカルなヒントの提供という内容です。担任の頃の授業のビデオは４年も前のものでしたが、なつかしいというだけでなく、教室で子どもたちといっしょに過ごす毎日の意味や価値の大きさをあらためて思いました。午後のポコ・ア・ポコも含めて、これからの自分のキャリアに思いを巡らす一日でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日は今の自分のどこにこんなエネルギーがあったのかと思うような一日でした。家に帰っては夕食を作りながらのキッチンドリンカーでほっと一息です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昨日は前任校の特別支援学校（養護学校）の運動会に行きました。準備体操はかつて私がシンセサイザーで打ち込んだ音楽を使っていました。私がいなくなってもそうして“作品”が残っていること、そのこと自体に私は動揺のようなものを感じてしまいました。子どもたちの笑顔がせめてもの救いでした。自分が作った音楽が自分の手から離れて知らないところで奏されることの文脈を初めて知りました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先週、殉職したSATの隊員の告別式を報じるテレビからX-JAPANが聞こえてきたことを思い出して、X-JAPANを聴きながら帰ってきたことがありました。ニュースによると告別式で好きだった音楽を流したとか。X-JAPANは私も好きでベストアルバムはいつもアテンザに積んでいます。X-JAPANは自分を追いつめる息苦しさを感じます。SPEEDもそうです。私がアイデンティティを感じるのはそこだと思う。クラシック音楽も緊張感が高いほど好きでアルゲリッチのピアノがたまらない。オートバイも自転車も乗るならロードレーサーしか考えられない。あのSATの隊員もそうかも知れないと思う。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-4609751039700194778?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/4609751039700194778/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=4609751039700194778' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/4609751039700194778'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/4609751039700194778'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2007/05/blog-post_27.html' title='前任校の運動会で'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-8876010313507873303</id><published>2007-05-20T07:43:00.000-07:00</published><updated>2007-05-20T07:44:24.469-07:00</updated><title type='text'>PAの音に酔う</title><content type='html'>今日出席した知人の結婚披露宴はAV面の演出に興味津々でした。ホールにセットされたPAのスピーカは４台でサイズは25cm程度でしたが効果は抜群で音・音楽の力を思い知らされました。PAシステムのあの音に酔うような感覚がありました。選曲はセンスが問われるところですが、これは定石と思いながらも次の曲が楽しみでした。手を伸ばせば触れることができるようなPAシステムの音は魅力的です。先日買った『サウンド＆レコーでディング・マガジン』（リットーミュージック）５月号は音作りの世界に私を誘います。付録のCDに収録の清水靖晃のアルトサックスも音そのものに惹き込まれそうなパワーに圧倒されます。アコースティックの須川展也と対極にあるかも知れませんが私にとってはどちらも魅力的です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;フランスの新しい大統領が決まって式典などをニュースで見ました。まるでファッションショーのようなシーンもあって見入ってしまいました。政治的スタンスはともかくヨーローッパの政治家は魅力的です。私にはミッテランやコールはその典型ですがふたりとも過去の人です。演説するミッテラン大統領を後ろから撮った映像は彼が長い脚を逆V字形に大きく開いていて意志の固さを表しているように思いました。コール首相はベルリンの壁の崩壊前に東ドイツ国民を西側に見返りなしに通過させると伝えたハンガリー外相の前で涙したというエピソードが脳裏に焼き付いています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Amazonのマーケットプレイスで注文していた村松英子の本が１冊届きました。『こころの花』（講談社 2003）で、届いてみればサイン入り初版本でした。詩集『一角獣』（サンリオ 1973）は１９７７年、大学１年のとき買ったように覚えています。この中の「欲しい」（1971）に惹かれてもう３０年になります。このところ昔のものを持ち出していますが『一角獣』はいつも新鮮で懐古的な心境にはなり得ません。むしろ血を沸き立たせます。音楽もいいけど文学もいいとしみじみ思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このところ身近な人が癌と診断されることが続いて日本人の死因の第１位が癌とのメディアの報道にただごとでない状況を肌で感じています。これから自分は何をするべきなのだろうと様々な視座から考えてしまいます。命あるうちにしたいことはしておこうと、これは前々からのことです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;PowerBookのACアダプタのコンセントを欠かしてしまって太いコードを接続することになってしまいました。何かと評判がいまひとつのACアダプタなので、この際とサードパーティーの代替品を調達することにしました。純正の半額ですが評価はいい。こういうときネットは便利だとつくづく思います。だからというわけではありませんが.macのトライアルを始めました。そもそも.macの全体像というかそのアーキテクチャが理解できないと使えない印象です。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-8876010313507873303?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/8876010313507873303/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=8876010313507873303' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/8876010313507873303'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/8876010313507873303'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2007/05/pa.html' title='PAの音に酔う'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-2839518395206193127</id><published>2007-05-13T08:10:00.000-07:00</published><updated>2007-05-13T21:21:56.190-07:00</updated><title type='text'>卒業アルバム</title><content type='html'>今日で団地の仕事の役目を交代しました。この２年間、とりわけこの１年は恊働のダイナミクスと決断の重責の連続で貴重な勉強の機会でした。でも、肩の荷が下りた実感はしばらく後に訪れることでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;高校の卒業写真を実家から持って来ました。卒業したのは昭和５１年、１９７６年のことでした。もう３０年も前のことです。卒業アルバムを見ると思い出が次々とよみがえります。その高校は「勉強さえしていればいい」と言わんばかりの校風で、卒業アルバムの個人写真もちょっと不思議です。男子は詰襟の学生服をきちんと着ているものの、腰まで届くような長髪やサングラスの者もいます。女子に至っては“標準服”の他に黒や紺のブレザーやオーダーメイドのセーラー服、なんだかよくわからない上着と、何でもありです。私はその高校に行って人間はなんとおもしろいのだろうとしみじみ思いました。卒業生の消息も然りです。いちばんの有名人物といえば、ポケモンの映画の最後に「スーパーバイザー」として名前がスクリーンに出る彼でしょうか。重度心身障害の子どもの専門医として仕事で時折顔を合わせる彼も同窓生です。みんなみんな、どこで何をしているのだろうと思いますが、自由な校風が生徒ひとりひとりの自己形成にどれだけ寄与したことかと、当時の先生方に敬服するところです。そうそう、毎週５キロのマラソンの授業もその高校の売り物でした。そもそもの発想は「勉強も最後は体力」とのことだったようですが、私はこの授業でマラソン・ハイを知ってトライアスロンへの道を歩むことになりました。文学にどっぷりとつかっていたその頃の私は旧制高校のリベラルな校風に憧れていたこともあって、その高校の自由な校風がたまらなく気に入っていました。私は今もその香りを求めています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-2839518395206193127?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/2839518395206193127/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=2839518395206193127' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/2839518395206193127'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/2839518395206193127'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2007/05/blog-post_13.html' title='卒業アルバム'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-1323122237995918527</id><published>2007-05-12T08:37:00.000-07:00</published><updated>2007-05-12T08:38:54.872-07:00</updated><title type='text'>ソフィー・ミルマン</title><content type='html'>昨日、探していた本を入手することができました。田中道治・都筑学・別府哲・小島道生編『発達障害のある子どもの自己を育てる〜内面世界の成長を支える教育・支援』（ナカニシヤ出版 2007）で、執筆の赤木和重さんのサイン本です。私が一昨年まとめた高校の特別支援教育についてのレポートでも生徒自身の自己理解の大切さに触れました。発達障害のあるなしにかかわらず、自己理解の在り様はセルフエスティームを大きく左右する重要なファクターです。今、この本を読む時間はありませんが、どのページを開いても私の目は釘付けです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日はアテンザでソフィー・ミルマンのアルバム「sohpie milman」を聴きました。ジャズ・ヴォーカルの定番からシャンソン、ロシア民謡まで、ソフィー・ミルマンは太い声でたっぷりと聴かせてくれます。ロシア語の「黒い瞳」も、編曲も演奏も歌も聴き応え十分です。歌詞は黒い瞳の女性に心を奪われた男の語りなのですが、歌詞がわからなくても胸が締めつけられるような曲です。ロシアの厳しい気候や帝政ロシアから社会主義体制に続く抑圧された暗い社会を連想するのは私の思い込みなのだろうか。昨年、イリーナ・スルツカヤがジプシーの曲で演技したときも似た感覚がありました。彼女の容姿と相まってロシアのことが頭を過った次第です。先日はソ連時代の社会主義体制に抵抗したチェリスト、ロストロポーヴィチが亡くなり、ロシアの大地に刻まれた負の遺産に思いを巡らしてしまいました。話はソフィー・ミルマンに戻って、このアルバム「sophie milman」は夜の街のクルージングに最高です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このGWに実家の畑の草刈りをして携帯で写真を撮ってきました。草刈機で刈って刈った草を一所に集めただけです。携帯のレンズは広角寄りの画角なので広々と見えます。その写真を見ているとなぜか気持ちよくて、畑全体の雑草を刈って丘のようにしてみたいと思いました。ただの雑草野原なのに不思議に気持ちが落ち着きます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;GWにはまた、レンタルショップで「コンコルド」のDVDを見つけました。コンコルドは６０年代に開発された古参で四半世紀にわたって音速の２倍で飛び続けた旅客機です。機体はとにかく美しいの一言に尽きますが、コクピットの計器はアナログ然としていて、これでマッハ２で飛ぶのかと唖然としてしまいます。でも、基本設計が優れていたのでしょう。DVDに登場するパイロットや航空関係者の言葉が素敵です。論理的構造が刺激される飛行機云々という表現はとりわけ興味深い。もう一度レンタルしてテロップをメモしておきたい。PowerBookのデスクトップもコンコルドにしてしまいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;フランクリン・コヴィーで買ったモゥブレイのデリケートクリームを手持ちの革のバインダーに塗ってそのしっとりとした手触りと優しい光沢、そして、なんともいえない香しさにうっとりです。数年前に初めて買ったフランクリン・コヴィーのバインダーも復活、クラシックサイズのイタリアン・カーフもますます愛おしい。仕事で使っているコンパクトサイズの40mmはオフタイムにはやはり重過ぎです。オフタイムのメモには25mmまでのバインダーに無地のリフィルが最適です。まさかのバインダーの使い分けです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-1323122237995918527?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/1323122237995918527/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=1323122237995918527' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/1323122237995918527'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/1323122237995918527'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2007/05/blog-post_12.html' title='ソフィー・ミルマン'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-7457373701847561424</id><published>2007-05-04T09:34:00.000-07:00</published><updated>2007-05-04T09:59:49.875-07:00</updated><title type='text'>CBR600RR</title><content type='html'>以前から気になっていたバイクの名前がわかりました。歩道に止めてある車体のプリントからネットで調べるとHONDA CBR600RRでした。特徴はエキゾーストパイプがリアタイヤの真上にあることと、全身が運動神経の塊とアピールする引き締まった小柄なボディと抜群の回旋性能を証明するかのような高い位置のステップです。ライディングスタイルはレースと見紛う前傾です。乾燥重量は166kgですから250cc並み。これでよく走らないわけがない。また乗りたいと思わせるバイクです。その前に大型の免許を取らないと乗れませんが…&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;中型の免許の試験のとき私が選んだバイクはHONDA CB系直四とVFR400Fの中から後者でした。CB系直四は安定志向で重量感があってエンジンもマイルドということもあり試験で人気がありましたがバイクとしての面白味みがいまひとつでした。一方のVFR400Fはアクセルに敏感に反応するエンジンと軽量なボディでバランスが取りにくいものでした。教習でも後半で使いました。でも、慣れると一体感があって意のままに乗れそうに思いました。その一体感は自転車のキャノンデールのロードレーサー、Saecoレプリカのそれとよく似ています。CBR600RRはさらに一体感があるように思います。血が騒ぎます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日は気がつくと本田美奈子の「ニュー・シネマ・パラダイス」が頭の中で鳴っていました。病院の壁の骨髄移植のポスターに彼女の写真が使われていたからでしょうか。私はこの映画を観たことがありませんがモリコーネの音楽は耳について離れなくて、日本語で歌う本田美奈子の歌詞で“事の次第”がそれとなくわかってますます気になる１曲となりました。などといいながら、夜、iTunes Storeでcobaのアルバムを購入しました。音楽遍歴はますます混迷を深めていきます。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-7457373701847561424?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/7457373701847561424/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=7457373701847561424' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/7457373701847561424'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/7457373701847561424'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2007/05/cbr600rr.html' title='CBR600RR'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-8774231439438206847</id><published>2007-05-03T08:26:00.000-07:00</published><updated>2007-05-03T08:27:10.070-07:00</updated><title type='text'>「あぐり」</title><content type='html'>「あぐり」&lt;br /&gt;朝から所用の合間に古書店に寄って見つけたのがNHK連続テレビ小説「あぐり」のオリジナル・サウンドトラック・アルバムです。1997年放送なのでちょうど１０年前の作品です。音楽が素敵でした。このアルバムは組曲版が収録されていて、バイオリンコンチェルト風でとてもおしゃれです。NHKの劇伴でなかったら様々なシーンで使われているにちがいない音楽です。演奏も録音も心が温まる逸品です。その音を聴いていて思い出すシーンがあります。2005年２月に京都市立総合養護学校の文部科学省教育研究開発学校指定研究中間報告会に出席したとき、１日目の会場“みやこめっせ”では開会前にオーケストラ演奏のビートルズが流れていました。現代建築の“みやこめっせ”とオーケストラ演奏のビートルズとの組み合わせは、歴史の街、京都で総合制・地域制の養護学校を再編した革新の取り組みの提案を予感させるフェアな清々しさを伝えていました。そのときの演奏はレーモンドルフェーブルだったかも知れません。「あぐり」のアルバムもそうしたシーンと共通する文脈を感じさせる音楽、演奏、録音です。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-8774231439438206847?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/8774231439438206847/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=8774231439438206847' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/8774231439438206847'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/8774231439438206847'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2007/05/blog-post_03.html' title='「あぐり」'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-3051492716982842148</id><published>2007-05-02T16:58:00.000-07:00</published><updated>2007-05-02T16:59:25.052-07:00</updated><title type='text'>『うちの食卓』</title><content type='html'>タエコ・フォルトゥナーティの『うちの食卓　北イタリアの食卓』（白夜書房 2007）が届きました。ブログ「うちの食卓」はどうやって知ったのか覚えていませんが、なぜか縦長ばかりのイタリアの家庭料理の写真に魅了されてしまいました。縦長の写真はまさに「切り取る」センスが光ります。本の縦横比もちょっと細長くてめずらしいサイズです。コメントもウィットが効いていて楽しい。主役の料理はとてもおしゃれだけど気取ってなくて、毎日の食卓を楽しいものにしてくれる身近さを感じさせます。この料理の作り手にしてこの写真を撮るセンスです。この言い回しに妙に納得してしまいます。それにしてもこんな料理が並ぶ食卓は楽しい。素敵だ。そう思うのも、ここのところコンビニの弁当に頼ることが多いからかも知れません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;去年の夏に買った松阪木綿のペットボトルカバーを探していてCRCを見つけて、動きが硬かったラジペンチに差して、留め金が曲がってうまくロックできなくてしばらくはずしていたネックチェーンを直しました。ふだん身につけているものがなくなるともの足りなくなります。でも、ふだん身につけていたくなるものを想うことがあります。ネックチェーンに着けたいもの、それは、ジャンボジェットのタービンブレードを加工したペンダントトップです。十数年前に全日空が作っていたもので機会ある度に探していますが入手できないでいます。この夏は空港のショップ巡りをしようかと思っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;久石譲の『感動をつくれますか？』（角川Oneテーマ21 2006）を書店の平積みで見つけました。「モノづくりは感性に頼らない！」という帯のキャッチコピーに意を得たりです。技術や技法はどれだけあっても邪魔にならない。むしろ、そうした技術的なノウハウは新しいものを作り出すための肥えた土壌になる。地図は何枚もいるものなのだ。『ハウルの動く城』でテーマの３拍子を聴いたとき、私は「やられた」と思いました。映画を観ていてこんなにも次の音楽が待ち遠しい映画はちょっとありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この本で芸術における時間軸の役割についてこんな記述があって興味深い。「本当のところはよくわからない」としながらも「…音楽も文学も映画なども、時間の経過のうえで成り立っているものは、論理的構造を持っているということだ。それに比べて、絵は作品が表現するものが見た瞬間にわかる。瞬時に世界を表現できる力がある。時間の経過を伴わない分、論理的なものより感覚に直に訴える。だから、絵の人は考え方や行動においても、感覚的なものが突出する面が強いらしいのだ。」とあります。瞬時の視覚情報と時間軸上の論理的構造は脳によって使い分けされていて、このコンビネーションがその人らしさを作っている要素のひとつと考えられます。視覚情報が記憶となり、記憶の選択と組み合わせ、つまり、その人なりの論理的構造が生まれる。そこに聴覚情報や生理的な要素、心理的な要素が加わる。音楽はそれら様々な要素に論理的構造を与える。ただ、私はこのところ音楽の時間的要素であるリズムやテンポ、間（ゼネラル・ポーズ）の機能にとくに関心があります。全体の時間もそうです。では、絵を見続ける時間、制作にかける時間そのもの、絵が含む時間軸のような要素は論理的構造とはならないのだろうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この連休は晴耕雨読になりそうです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-3051492716982842148?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/3051492716982842148/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=3051492716982842148' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/3051492716982842148'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/3051492716982842148'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2007/05/blog-post.html' title='『うちの食卓』'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-3323008487579043418</id><published>2007-04-29T17:23:00.000-07:00</published><updated>2007-05-04T10:00:44.162-07:00</updated><title type='text'>「見上げてごらん夜の星を」</title><content type='html'>１週間前のこと、４月の日曜日のポコ・ア・ポコは８家族のみなさんに来ていただきました。春に新しい出会いを迎えたみなさんとのポコ・ア・ポコです。これから始まるわくわくが待ち遠しい空間は新学期ならではでしょう。来月も楽しみです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ゴールデンウィーク前日の朝は東名阪で鹿が轢かれて渋滞の中を出勤しました。仕事は分刻みであっという間に一日が過ぎ、その夜は病院に泊まりました。高度に構造化された医療のパラダイムに学ぶことが多々ありました。しかし、そこでもインターフェイスは人です。人、人、人です。今日、家に戻るとき、前を走る車のスペアタイヤのケースにブラックジャックがプリントされていました。彼も外科、切って治すが手塚治虫が描こうとした世界はヒューマニズムに溢れています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;少しずつ読んでいる本が東野真著『緒方貞子　難民支援の現場から』（集英社新書 2003）です。圧巻は巻末の講演「日本、アメリカと私ー世界の課題と責任」（1999.3.10　ワシントン　マンスフィールド太平洋問題研究所主催）です。比喩ですが、緒方貞子は常に北極星を見ているということを強く感じます。その北極星は人道主義、ヒューマニズムです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;iTunes Storeのサーチでレーナ・マリアの「見上げてごらん夜の星を」をヒットしました。日本語がとても自然に聴こえて驚きましたが、それだけでなくこの歌はただごとではないと彼女のプロフィールをネットでサーチして腑に落ちるものがありました。彼女の歌もヒューマニズムの文脈に添う力を秘めています。「見上げてごらん夜の星を」は国立特殊教育総合研究所（現独立行政法人国立特別支援教育総合研究所）の研修員だったとき、講義の中でこみ上げる涙が止められず手話で歌った歌です。レーナ・マリアの歌は、でも、どこまでも前向きで、北極星を見つめている歌です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「見上げてごらん夜の星を」は音楽的に理にかなった構造です。Fから始まるクリシェの和声進行とAmへのジャンプという定石でありながらこのオリジナリティはただものではありません。音楽の美学そのものでしょう。サックスでオブリガートを奏でたい曲です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日はおだやかな初夏を思わせる一日でした。そよ風にゆれるピンクのカーテンと水面のように日差しに光る網戸、遠くに臨む朝熊山と伊勢の街、わずか６階なのにこの眺望がもたらす静けさも非日常のひとときでした。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-3323008487579043418?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/3323008487579043418/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=3323008487579043418' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/3323008487579043418'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/3323008487579043418'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2007/04/blog-post_29.html' title='「見上げてごらん夜の星を」'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-2873182676890696981</id><published>2007-04-16T07:57:00.000-07:00</published><updated>2007-04-16T07:59:52.250-07:00</updated><title type='text'>病院の一日</title><content type='html'>日曜日は大きめの地震があって勤務先に駆けつけました。駆けつけたといっても高速道路も近鉄電車も止まっていて、一般道を走って１時間４５分かかりました。幸い、地震で作動するシステム以外の異常はありませんでした。この地震のとき、ちょうど私は車をドアを開けてシートに腰を下ろしたところでした。車全体が波打つように揺れて、これはドンを腰を下ろしたためかと、車外に出て意識的にドンとシートに腰を落としました。だけど揺れない。これは地震だと思いました。車のテレビをつけると地震とのテロップが出ていました。県庁の“防災みえ”からは携帯にメールが次々と届きました。一体何が起こったのだろう。勤務先に向うとき、私の携帯は途切れがちでした。災害は起こらないとわからない。そう実感した次第です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日は総合病院に７時間余もいました。病院の一日を見ることになりました。今日話をしたのは外科のドクターで、ある意味でEBMのひとつの極みにおいて構造化された文脈に触れたように思いました。診察時間が終わりに近づくと病院の廊下にはブラックスーツの男たちが人待ち顔で集まります。プロパーなど営業マンです。私もブラックスーツにいつものビジネスバッグという出で立ちで、私が廊下を行き来すると新顔とばかり私をチェックする視線を感じました。自分が置かれた状況によって人の見方がちがってくるものです。仕事は厳しい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日曜日のポコ・ア・ポコのご案内を発送しました。明日火曜日には届くと思います。作り始めたら早いのですがここのところ慌ただしくて取り付く間もなかなかありませんでした。“間”がないというのは由々しきことです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-2873182676890696981?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/2873182676890696981/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=2873182676890696981' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/2873182676890696981'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/2873182676890696981'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2007/04/blog-post_16.html' title='病院の一日'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-6966776969676641179</id><published>2007-04-14T07:20:00.000-07:00</published><updated>2007-04-14T07:21:02.238-07:00</updated><title type='text'>ドミナントのシャープ</title><content type='html'>先週は日付が変わってから帰宅という日もあって頭の芯の感覚がなくなっているようです。昨日金曜日は所用で午後から休暇を取りました。異なる職種の人と詰めた話をするのは難しくもあり新鮮でもあります。紺のスーツに大きく膨らんだ黒の化繊のビジネスバッグの私は金融機関の営業マンに見えたことでしょう。その勢いで夜は映画のレイトショーに行きました。道路はなぜか車が多くて時間に間に合うかとどうかとやきもきしながらアテンザのシフトチェンジを繰り返しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;観たのは「ブラッド・ダイヤモンド」です。相当な部分がノンフィクションだと思います。どのシーンも密度が濃くて見入ってしまいました。音楽は弦が基調のように流れていて、これはある時期のネイチャーブームの頃の音と音楽に印象が似ていました。女性ジャーナリストのバッグがドンケだったり、常用のカメラが黒塗りのM型ライカだったり、AF一眼がニコンだったりと、カメラ好きの私はそちらのチェックもしっかりしました。閉店間際の映画館のコーヒーはすごく濃くて苦くて、疲れてレイトショーを観るにはぴったりです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日は朝から地元の療育サークルのムーブメントでピアノを弾きました。合間に楽譜集の他の曲のページを見るとぞくぞくするような和音があって眠気も飛んでしまいました。「おおきなくりのきのしたで」のラスト２小節、コードネームにするとC→Dm7+5→Cという進行で、弾くとただならぬ空間が生まれます。前奏から歌の部分は基本の和音の展開に留めておいて最後にこの響きがくると余韻とともに達成感が生まれます。ドミナントのシャープはハーフサイズの深呼吸です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Amazonに注文していた本がやっと届きました。金子郁容『ボランティア　もうひとつの情報社会』（岩波新書 1992）、同『学校評価　情報共有のデザインとツール』（ちくま新書 2005）、東野真『緒方貞子　難民支援の現場から』（集英社新書 2003）の３冊です。この３冊に共通するファクターは何か！？　飛躍の感もありますがヒューマニズムかも知れません。緒方貞子の難民支援の文脈は文字通りヒューマニズムです。金子郁容の本は彼自身への言い聞かせと思わせる切羽詰まった言葉が並んでいて緊張感があります。私はそこに共感しているのだと思います。自分への説明のために文を書いているように思うことが少なくありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ドリカムの「LOVE LOVE LOVE」英語バージョンがiTunes Storeに加わりました。山下達郎の「クリスマスイブ」もそうですが、オリジナルの日本語よりもいい！？&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-6966776969676641179?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/6966776969676641179/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=6966776969676641179' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/6966776969676641179'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/6966776969676641179'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2007/04/blog-post_14.html' title='ドミナントのシャープ'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-6973238686329902803</id><published>2007-04-08T08:29:00.000-07:00</published><updated>2007-04-08T08:30:04.443-07:00</updated><title type='text'>ポリーニのショパン</title><content type='html'>学校は新学期を迎えています。私も高校の入学式に出席する機会がありました。1000人を超える新入生と保護者、学校関係者が水を打ったようにひとつのことに集中する空間は圧巻でした。生徒が教室に移動したあとの保護者向けの説明は進路に的を絞ったもので、進路の実績がものをいう高校の厳しさを反映していました。高校は生徒が集まらなければ学校そのものがなくなります。少子化が加速化する今、高校はピンチといえますが、ピンチこそチャンスと果敢に挑む高校は活気にあふれています。京都大学桂キャンパスと見紛う新校舎に見とれてしまいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日は新学期の準備で朝から休日出勤でした。鈴鹿スカイラインに続く道はバイクが連なっていました。こんな暖かい春の日、いいなぁ…と横目ならぬ真正面からまじまじと見つめながら勤務先に向かいました。ライダーたちはみな私よりも年上と見ました。自転車のロードレーサーで走っている人もおじさんばかりでした。私も元気をもらいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;帰りに寄るクリーニング店の仕上がりまで少し時間があったのでパソコンの専門店で小一時間つぶしました。今更のWindowsと思いながらも自作パーツを見ると血が騒ぎます。コンピュータは不思議な存在です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;金曜日の夜、ショパンのピアノが聴きたくなりました。ポリーニが弾くエチュードを探したけどなくて、iTunes Storeで探して購入しました。すごくなつかしい演奏です。高度成長期、バブルの前、あの頃のひたむきさが伝わってきます。その後は、情熱的とされながらも理性的と思える演奏になってきたように思います。エチュードといえば原口統三の『二十歳のエチュード』、二十歳といえば高野悦子の『二十歳の原点』であり、その頃といえば樺美智子であり、彼女の遺稿『人知れず微笑まん』を読んだ頃の自分を思い出します。でも、その頃、彼らはすでに同時代ではありませんでした。ビートルズにも学生運動にも乗り遅れ、且つ、新人類にもなれないのが私の世代です。ポリーニのショパンはそんな私がアイデンティティーを投影してしまいます。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-6973238686329902803?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/6973238686329902803/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=6973238686329902803' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/6973238686329902803'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/6973238686329902803'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2007/04/blog-post_08.html' title='ポリーニのショパン'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-7328193027092539927</id><published>2007-04-01T06:57:00.000-07:00</published><updated>2007-04-01T06:58:08.050-07:00</updated><title type='text'>音楽がつなぐ縁</title><content type='html'>地元の療育サークルの依頼でミュージック・ケアのセッションをしました。７家族１０人のお子さんで、ポコ・ア・ポコのメンバーもたくさん来てくれていました。体育館の広さを使って「元気に元気にゆっくりゆっくり」で、歩く・跳ぶ・走るから始めました。１時間２０分くらい、いつもより活発で長いセッションでしたが、終わりは落ち着いてにこやかに終わることができました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;会場は私が１８年前まで勤務していた小学校の体育館で、その体育館が完成して間もなく異動となりました。体育館のピアノとも１８年ぶりの再会です。体育館に置かれているピアノですが、思いの外傷みも少なくて、小さいながらもよく鳴りました。体育館の前は講堂でした。講堂のグランドピアノは文字通りぼろぼろでした。弾いて弾いて、なんとか表現に幅が出るようになりました。ある年の入学式で、起立・礼・着席のC・G・Cの和音を意図的に弾きました。しばらくして、ある先生からそのときの私のピアノが素敵だったと言ってもらいました。今朝の新聞でその先生が退職されることを知りました。そんな今日、その学校でのセッションの依頼があるとは不思議です。松阪市の学校に勤務したのはわずか４年だけでしたが、そのときの出会いは今も広がりがあります。ポコ・ア・ポコにもなつかしいみなさんが来てくれます。音楽がとりもつ縁だと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;金子郁容のことをネットで調べていて松岡正剛の「千夜千冊」のサイトをヒットしました。『千夜千冊』（求龍堂）は１０万円近くする本の本の全集で、書店で見たときはその値段に驚いて手にすることもなく、だから内容も知らずにいました。でも、金子郁容の『ボランティア』（岩波新書 1992）について書かれたサイトを読んで私の好奇心が煽られてしまいました。すごい言葉だと思います。ボランティア養成講座に向けて学ぶべきことは山のようにあることを予感して戦慄すら覚えます。この出会いもまた不思議です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先週のNHKの「プロフェッショナル」は宮崎駿の特集でした。あの空間はあこがれです。彼もわき上がるものを止められない。明日は新年後の仕事始めです。何事も真正面から、そして、フランクにいこうとあらためて思う。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-7328193027092539927?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/7328193027092539927/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=7328193027092539927' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/7328193027092539927'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/7328193027092539927'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2007/04/blog-post.html' title='音楽がつなぐ縁'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-7083624814456185823</id><published>2007-03-31T07:36:00.000-07:00</published><updated>2007-03-31T07:37:01.216-07:00</updated><title type='text'>明日から特別支援学校</title><content type='html'>明日から新年度です。勤務先の養護学校が特別支援学校と名称が変わります。今日、出勤したら校門前の案内標識の校名を高所作業車で直しているところでした。三重県立特別支援学校北勢きらら学園となります。大きな節目ですが、これまで築き上げて来た教育実践のよさは確実に継承していきたいと、曇り空をバックに新しい校名表示を見つめてしまいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日、やっと机の周りを片づけました。開校当時の書類もあってかなりのものを整理することになりました。なんとか新年度をすっきりした中で迎えることができそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;地元で行うボランティア養成講座の企画書を作っています。全国特殊学校長会が「ボランティアの手引き（初級編）」のリーフレットを作成したばかりで、これも活用したいと考えています。援助や支援は決して一方的なものではありません。ともに何かをなすことの喜びとその豊かな関係性の価値を伝えることができたらと、難しいことですが、先達の言葉を借りながら価値ある講座にしていきたいのです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-7083624814456185823?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/7083624814456185823/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=7083624814456185823' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/7083624814456185823'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/7083624814456185823'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2007/03/blog-post_31.html' title='明日から特別支援学校'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-5152094302324795841</id><published>2007-03-26T08:27:00.000-07:00</published><updated>2007-03-26T08:32:57.521-07:00</updated><title type='text'>金子郁容のメッセージ</title><content type='html'>夜、ふと気になってネットで検索したことがありました。キーワードは金子郁容で、京都市立西総合養護学校のコミュニティ・スクール・フォーラム2006で聴いた彼の講演がとても重要なメッセージを伝えているように思ったからです。彼の本を２冊、ネットで注文しました。「弱さが力になる」とはどういうことなのか、「ボランティア」とはどういうことなのか、「コミュニティ・スクール」とは何なのか、彼の思索の中に社会の未来が見えるように思えます。志は大きくもちたいものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アテンザのタイヤの空気圧を規定の2.2に近づけて2.3kg/cmにしました。シャーシーとタイヤと人と、この三者がなじまないと車はスムーズに走りません。私は今のタイヤになじめそうにありませんが、シャーシーとタイヤはほどよくなじんで勝手に走っている感じです。とにかくスムーズに走ります。燃料計と距離計を見ているとこれまでにない高燃費となりそうで複雑！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-5152094302324795841?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/5152094302324795841/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=5152094302324795841' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/5152094302324795841'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/5152094302324795841'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2007/03/blog-post_26.html' title='金子郁容のメッセージ'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-3967216349248536166</id><published>2007-03-24T01:41:00.000-07:00</published><updated>2007-03-24T01:48:34.750-07:00</updated><title type='text'>「愛の語らい」</title><content type='html'>朝から身体に力が入らず休養日としました。昼過ぎに届いたステファノ・ボラーニ・トリオの「愛の語らい」は郵便受けからアテンザに直行となりました。「愛の語らい」のピアノがBOSEから流れるのを待って車を出しました。「愛の語らい」は東名阪を走っていてFMで聴いてその甘いピアノの音が印象に残りました。タイヤのノイズがほとんどなくなったアテンザで聴くジャズはまた格別で何が幸いするやら…というところです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;市内の古書店で辻邦生の『辻邦生全集全六巻２ 夏の砦』（河出書房新社 1972）を見つけて購入しました。この本は半年くらい前にその古書店で見つけて２〜３日して買いに行ったらもうなかったという１冊です。売り場のリニューアルでしばらく見つけられなかったのかも知れませんが、“あいつ”にやられたと思った１冊でした。“あいつ”とは、市内に住むクラシック・ファンの同級生で、辻邦生が好きなところも私と同じ、古書店巡りも隙のないこまめさです。今日買ったこの本はそのときの本とはちがうかも知れませんが、手に入れることができてほっとしています。この本は「創作ノート」を収録しているのでプレミアムものです。３５年前の１２００円が１５００円でした。何！３５年前！　ぼろぼろの硫酸紙も大切にします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ブログ「うちの食卓　Non solo italiano」が本になるとのことです。本になってもいいなと思っていたサイト（ブログ）です。とにかく写真が素敵です。なぜか縦型の写真ばかりですが、それが意図されたもの？だったら脱帽です。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-3967216349248536166?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/3967216349248536166/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=3967216349248536166' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/3967216349248536166'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/3967216349248536166'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2007/03/blog-post_24.html' title='「愛の語らい」'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-8866559647727425887</id><published>2007-03-23T08:14:00.001-07:00</published><updated>2007-03-25T08:20:27.130-07:00</updated><title type='text'>わがままな脳</title><content type='html'>ここ何日か出勤すると息をつく間もないくらいで体重も下降の一途ですが、やっとそれなりに片付いて一息です。時間ができたら好きな音楽を聴きながらどこまでもドライブしたいと思うところですが、どっこい、タイヤ選びでつまずきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;事はアテンザの夏タイヤ調達です。大きなブロックパターンのお手頃の横に少しばかり値段の高いタイヤがあって、これは複雑なパターンでした。聞くと、大きなパターンは騒々しいが複雑なパターンは静かで乗り心地もいいとか。それではと後者にしました。ところがこれがおもしろくない。アテンザが普通の車になってしまったみたいです。そういえばアテンザの標準タイヤは大きなブロックパターンで騒々しい！　轍を低速で乗り越えようとするとショルダーがくだける。アクセルに車の挙動が敏感に反応する。凸凹で飛び跳ねる。そんな癖があるからねじ伏せてのドライブです。新しいタイヤはそんなことがなくて素直。基本性能がいいということでしょう。爽快といえば爽快です。でも、おもしろくない。人ってわがままなものだ。そのわがままは脳のわがままなんですけどね…&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-8866559647727425887?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/8866559647727425887/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=8866559647727425887' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/8866559647727425887'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/8866559647727425887'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2007/03/blog-post_23.html' title='わがままな脳'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-7469028515225509980</id><published>2007-03-21T07:43:00.001-07:00</published><updated>2007-03-21T07:43:58.393-07:00</updated><title type='text'>ペーター・シュライヤー指揮のモーツァルト</title><content type='html'>右手の親指の関節が字を書くときキリリと痛んでこれが気になっています。原因はと考えていて、教員免許状申請用紙をボールペンでしっかり書き過ぎたことことに思い当たりました。キーボードばかり使っていて、ペンでしっかり字を書くことが負担だったようです。けっこうな痛みです。いちばんキリリと来るのは手帳にスケジュールとタスクを小さな字で書くときです。万年筆を使うべきか…　左手の手首は演劇用のドアを作ったときから痛い。リハビリにと2kgのダンベルでゆっくり身体を動かす。たかが2kg、されど2kg、身体の筋肉のひとつひとつが目覚めるようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ペーター・シュラーヤー指揮オーケストラ・アンサンブル金沢の演奏会に行って来ました。ペーター・シュライヤーはほんとになつかしい。シューベルトの「美しき水車屋の娘」をギター伴奏で歌う彼の歌を大阪厚生年金会館で聴いたのは２５年前のことです。「美しき水車屋の娘」はギター伴奏がオリジナルではないのかと思わせるくらいの完成度で、私はますます彼の歌うドイツ歌曲に惹かれるようになりました。その頃のペーター・シュライヤーはバッハの宗教曲のレシタティーボの録音も数多くこなして輝いていました。そのペーター・シュライヤーは、今、ステージの指揮台の行き帰りも歩きにくそうで、指揮台から降りるときはバーに手を添えても不安そうでした。でも、彼が指揮する音楽はまさしく現代、今、この時、コンテンポラリーの音楽でした。全体的にアップテンポで強弱の幅も大きく、適度な緊張感をキープしながらもドライな印象です。でも、モーツァルトの「レクイエム」でははっとするくらいの“神々しさ”を感じるときがありました。モーツァルトの「レクイエム」を初めて聴いたとき感じた戦慄をしばしば思い出していました。オーケストラ・アンサンブル金沢はそれこそ珠玉の小編成オーケストラでした。シューベルトの「未完成」のテーマを奏でるクラリネットは初めて聴く音でした。クラリネットの音という印象ではなく、リードそのものの振動が手を伸ばせば触れることができるような音でした。琴との共演は、指揮が見えない位置なのにどうしてそんなにも合うのかと不思議でした。愛知県芸術劇場は勤務先から１時間余で行くことができました。コンサートホールはまさに異次元の空間でした。非日常の空間をもっともちたいと思いました。不思議なことに日常が構造化されます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;構造化といえば自閉症の支援です。今日は市内で開催された自閉症の支援の講演会に行きました。自閉症の診断は「散文的」（石川 2000）ですが、脳科学のパラダイムで納得してしまう部分があるのは相当な核心があるからだと思います。講師の知見に脱帽です。レファレンス化された「タグ」同士を結ぶもの、そのひとつが音楽であるというのが私の持論ですが、音楽療法のシーンを凡化することも実際は難しい。でも、その難しさを克服するパラダイムが教育、教育プログラムであることを私は確信しています。教育が教育の言葉で自らの価値を語ること、教育費が一般財源化される状況の中でその意義は何ものにも代え難く、喩えようもなく大きい。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-7469028515225509980?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/7469028515225509980/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=7469028515225509980' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/7469028515225509980'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/7469028515225509980'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2007/03/blog-post_21.html' title='ペーター・シュライヤー指揮のモーツァルト'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-7623822051422406852</id><published>2007-03-18T08:05:00.000-07:00</published><updated>2007-03-18T08:07:13.631-07:00</updated><title type='text'>ドナルド・マクドナルド・ハウス</title><content type='html'>昨日今日といくつか書き物をして終わりました。三重ミュージック・ケア研究会が日本ミュージック・ケア研究会の登録団体として認定されたこともあって、音楽療法関係の書き物は力が入ります。責任の重さを実感します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;琴の演奏会に行きました。「おもしろ箏（そう）な会」と題する演奏会で「発表＆邦楽器と洋楽器によるコラボレーション」とのサブタイトルがあります。伝統音楽のよさもわかるつもりですが、私にとってはやはり現代曲が楽しめました。洋楽器、ピアノとフルート、ヴァイオリン、ドラムスとの共演では、ダイナミクスの幅や音色の多彩さなどの表現力で洋楽器のアドバンテージを感じました。でも、琴に潜在する表現力はもっとあるはずで、ここは作曲家に期待するところでしょうか。地方都市でこのような意欲的な演奏会がもたれることの主催サイドの志の高さに敬服です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昼、マクドナルドに行って「財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス」の募金箱に目が留まりました。三重県の子どもたちもたくさん県外の病院で入院をしています。養護学校に勤務していると県外の病院で知り合った三重県つながりのエピソードを聞くことがあります。三重県にも産科からの小児専門病院ができることを切望し、私も何かしらの力になりたいと思うのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;来年度の手帳はフランクリン・コヴィーのコンパクトサイズ、モンティチェロに決めました。40mmリングのアンティーク・バインダーはどれほどのエイジングを見せてくれるでしょうか。素材の厚さに期待しています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-7623822051422406852?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/7623822051422406852/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=7623822051422406852' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/7623822051422406852'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/7623822051422406852'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2007/03/blog-post_18.html' title='ドナルド・マクドナルド・ハウス'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-1666541503556977882</id><published>2007-03-13T07:31:00.000-07:00</published><updated>2007-03-13T07:37:30.451-07:00</updated><title type='text'>白州次郎の流儀</title><content type='html'>夜、思い立って古書店に『白州次郎の流儀』（白州次郎 白州正子 青柳恵介 牧山桂子 他、新潮社 2004）を買いに行きました。「マッカサーを叱りつけた日本人」というエピソードに象徴される彼の、車好き、スピード好きというところが私にとってたまらない魅力です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この日曜日は雪が舞う寒い日でした。ミュージック・ケア初級総合研修三重会場が終わりました。最終日の今日は３０曲の復習と午後のセッションと、充実した実り多い一日でした。１５５期生のみなさんの健闘を祈っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「音楽療法を音楽の言葉で語りたい」という私のこだわりが刺激されて何冊か本棚から出して来ました。&lt;br /&gt;ノードフ＆ロビンズ『障害児教育におけるグループ音楽療法』（人間と歴史社 1998）&lt;br /&gt;クライブ＆キャロル・ロビンズ『ポール・ノードフ音楽療法講義 音楽から学ぶこと』（音楽之友社 2003）&lt;br /&gt;ケネス・エイゲン『障害児の音楽療法 ノードフ・ロビンズ音楽療法の質的リサーチ』（ミネルヴァ書房 2002）&lt;br /&gt;井上直幸『ピアノ奏法 音楽を表現する喜び』（春秋社 1998）&lt;br /&gt;若尾 裕『奏でることの力』（春秋社 2000）&lt;br /&gt;これにプラスして、若尾裕がカワイの『あんさんぶる』に執筆しているエッセイです。&lt;br /&gt;『ポール・ノードフ音楽療法講義』の言葉は音楽の言葉そのものだと私は思います。音楽論としてのアーテキュレーション（楽曲分析）がそこにあります。音楽のパラダイムがイニシアチブを持つ音楽がそこにある。音楽療法の音楽は音楽として美しくなくてはならない、と私は思う。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-1666541503556977882?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/1666541503556977882/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=1666541503556977882' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/1666541503556977882'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/1666541503556977882'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2007/03/blog-post_13.html' title='白州次郎の流儀'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-3114215223070388185</id><published>2007-03-10T06:06:00.000-08:00</published><updated>2007-03-10T06:11:11.258-08:00</updated><title type='text'>愛の挨拶</title><content type='html'>愛の挨拶&lt;br /&gt;木曜日に勤務先の養護学校で卒業式がありました。その日の朝は冷え込んで鈴鹿山脈はうっすらと雪化粧をしていました。卒業式が始まるまで、式場には「愛の挨拶」と「カヴァレリア・ルスティカーナ」が流れていました。「愛の挨拶」の冒頭のチェロは喩えようもなくあたたかい音でした。増設したPAは手を伸ばせば触ることができるような音の輪郭を描いていました。このBGMに“幸せ”を感じたのは私だけではなかったようです。卒業生の門出とこれから出会う新しいつながりをこの上なく祝福する音楽、音でした。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-3114215223070388185?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/3114215223070388185/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=3114215223070388185' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/3114215223070388185'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/3114215223070388185'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2007/03/blog-post_10.html' title='愛の挨拶'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' 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src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-4374912101767277036?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/4374912101767277036/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=4374912101767277036' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/4374912101767277036'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/4374912101767277036'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2007/03/blog-post_04.html' title='本と食器'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-7995970786962882773</id><published>2007-03-03T06:54:00.000-08:00</published><updated>2007-03-03T06:56:14.385-08:00</updated><title type='text'>小児科で</title><content type='html'>今週のNHK-TV「プロフェッショナル」はシリコンバレーで半導体開発の会社を起業した渡辺誠一郎でした。彼もMac使い…ということはさておき、彼の“メモ”はMacの１５インチのノートに書き込んであって、そのファイルの拡張子は.ppt、つまり、マイクロソフトのPower Pointでした。スライドにメモをしてあるかのようでした。思い出したのがマイクロソフトの「One Note」で、そんな感じでした。テキストも画像も音声も、デジタルファイルであれば何でも貼付けられます。渡辺誠一郎は１枚のメモを数年にわたって書き込むことがあるとのことでした。「One Note」はそうやって使うものなのかと腑に落ちた次第です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;映画「マリー・アントワネット」で印象的だったシーンに、廊下を歩くマリー・アントワネットの姿がありました。ベルサイユ宮の廊下、というのだろうか、回廊のような所を歩くシーンです。１４歳で嫁いだ彼女が、好奇心に目を輝かせながら、胸を躍らせながら、悩みながら、思案しながら、そして、ついには、打ちひしがれて歩く姿と、そして、そのときどきの音楽が、ベルサイユ宮で翻弄された彼女の諸相を描いていました。このシーンの音楽たちが印象深いのはかなり仕組まれた構造だからでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;所用で小児科に行きました。発達障がいの子どもがたくさん来る病院ですが、今日は知っている子はいませんでした。小児科はあかちゃんや子どもがたくさんいてすごくかわいい！　医師になるなら小児科医だと思いました。そこでミッフィーのシールをお土産にいただきました。春だから黄色地のシールにしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昨夜は地元の市が夏休みに行っているサマースクールのボランティア養成講座のプランニングでした。伝えたいメッセージがたくさんあります。私もPower Pointのスライドにメモして構想を練ろうか…&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-7995970786962882773?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/7995970786962882773/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=7995970786962882773' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/7995970786962882773'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/7995970786962882773'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2007/03/blog-post.html' title='小児科で'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-2953062697355440194</id><published>2007-02-27T05:32:00.001-08:00</published><updated>2007-02-27T05:39:24.492-08:00</updated><title type='text'>鮫</title><content type='html'>夜、台所でオリーブオイルとニンニクを入れたフライパンを落として床にオリーブオイルを撒いてしまいました。キッチンペーパーでは拭き切れず、タオルを固く絞って拭く、拭く・・・それでも床の滑りやすさは残っています。どうしたものだろう。ワックスをかけたみたいにちょっと光っています。滑ってこけないように慎重に歩く、歩く・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;養護学校教諭免許の申請をしました。養護学校教諭免許はこの４月から特別支援学校教諭免許と読み替えられますが、免許取得に必要な単位が増えるので今年度中に取得です。国立特殊教育総合研究所の認定講習で単位を取得したのが２０００年でした。あの２か月がなかったら今の私はなかったと思います。私に研修を勧めてくれた先輩に感謝しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;鮫は泳ぐことをやめて止まると呼吸ができなくなって死んでしまうといいます。生きるためには止まれない、休めない、というエピソードです。ミュージック・ケア総合研修のスタッフで話をしていて自分たちをサメになぞらえていました。ただただ前に進むしかない、休んだらそこまで、ということです。さすがにセーブすることを覚えてバーンアウトするようなことはないと思いますが、私はそんな性分です。休めない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;トランスといわれる音楽のカテゴリーがあります。打ち込みによるゆらぎ感のないリズムの刻みにフレーズ感の少ない音が重なって終わりのない旅をしているかのような音楽、というと怒られるかな？　iTunes STOREではダンスのカテゴリーに入っていて、2006年のトランスのベストを見つけたので、先日、“勉強”のために購入しました。聴いていると２０年も前にレコードで聴いたジャン・ミシェル・ジャールを思い出しました。アルバム「Equinoxe」は昨年CDで買い直しました。こちらはドラマとストーリーを感じますが、トランスという音楽はその文脈がわからない。でも、何を考えるともなく考え事をするときのBGMにはいいみたいです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-2953062697355440194?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/2953062697355440194/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=2953062697355440194' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/2953062697355440194'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/2953062697355440194'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2007/02/blog-post_27.html' title='鮫'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-4262574923957354474</id><published>2007-02-24T07:45:00.001-08:00</published><updated>2007-02-24T07:45:38.699-08:00</updated><title type='text'>映画「マリー・アントワネット」</title><content type='html'>録画したNHK-TVの「プロフェッショナル」でスーパーナースの特集番組を観ました。クリティカルケアの専門看護師です。大学院で学び直した高度な専門性と、自分と語り合う姿勢にただならぬ感動を覚えました。彼女のいちばんの“強み”はベッドサイド、臨床です。これは特別支援学校に求められる文脈でもあると思います。テロップは断片でもあり、切り口でもあり、核心でもある。「ベッドサイドに答えがある」「希望をつなぐ」「迷わず走れ、そして飛び込め」「患者と向き合う」等々。これらは教育の言葉でもあるはずだ。「『弱さ』が持っている『強さ』がある」（茂木健一郎）という人の「詩と真実」もそうだ。医療も教育も最前線の人と人との営みが大切だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;夜、映画「マリー・アントワネット」のレイトショーを観に行きました。ハリウッド映画以外の何ものでもない映画ですが、音楽好きの私には十分に楽しめるしあれこれ考えてしまう作品でした。まず、２１世紀のロックと１８世紀の舞踏会とが違和感なく映画のシーンになることが新鮮でした。ヴィヴィッドなマリー・アントワネットが鮮明になっていました。革命が起こったとき現実と真正面から対峙する彼女の強さが予感されます。でも、神格化ではありません。ありのまま、そのまんまのマリー・アントワネットはこんなんだったかな！？と描いている。そして、そのことで絶対君主制の愚かさを露にしている。マリー・アントワネットが悲劇のヒロインに…ということにつなげたくないのはどうしてだろう。この映画はSONYの資本によるものでした。SONYの創立者もこんな映画を制作することにつながるとはこれっぽちも思わなかったはずです。DVDの発売が待ち遠しい映画でした。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-4262574923957354474?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/4262574923957354474/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=4262574923957354474' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/4262574923957354474'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/4262574923957354474'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2007/02/blog-post_24.html' title='映画「マリー・アントワネット」'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-1400922646619036876</id><published>2007-02-22T04:52:00.001-08:00</published><updated>2007-02-22T04:52:53.958-08:00</updated><title type='text'>マリー・アントワネット</title><content type='html'>先週から今週にかけて、休暇を取っては法務局や地方税管理回収機構、市役所など官公庁を回っていました。ようやく一段落してお役目ご免といきたいところですがそれまであとしばらくです。多くの人たちとの出会いがあって、それはそれで私にとっていい意味での刺激となっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも、３夜連続の会合で体が冷えたのか、昨日は熱が出て早退しました。夕飯を作っていたらNHK-ETVでマリー・アントワネットの特集番組をしていました。映画が話題になっているからでしょうか。マリー・アントワネットといえば、学生の頃読んだシュテファン・ツヴァイクの同名の本を思い出します。その本はマリー・アントワネットに同情的とされながらも、革命後、王妃として、母として果敢に生き抜く姿は魅力的と思ったように覚えています。そして、今、彼女を描く映画が生まれた背景は何なのだろう。私は映画は観ていませんが、サウンドトラックの音楽が興味深くて全曲をiTunes STOREで購入しました。マリー・アントワネットと直接何の関係もない音楽です。でも、誰かが結びつけるに至ったのにはそれなりの文脈があるはずで、そこが興味津々です。映画は観たい。これは、夜、ひとりでドライブするときにきく音楽ですね！　今回のアルバム購入で私のiPodの音楽は４０００曲を超えました。30GのHDDはちょうど半分が埋まりました。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-1400922646619036876?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/1400922646619036876/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=1400922646619036876' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/1400922646619036876'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/1400922646619036876'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2007/02/blog-post_22.html' title='マリー・アントワネット'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-442591075655895879</id><published>2007-02-18T06:46:00.000-08:00</published><updated>2007-02-18T06:47:41.578-08:00</updated><title type='text'>＋αの空間</title><content type='html'>昨日は松阪市教育委員会他主催の「障害児教育を考えるつどい」の保育を担当してポコ・ア・ポコのプログラムをしました。“体育会系”の音楽遊びになりましたが、“これもあり”です。“そのまんま”が何よりも大事！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日は絵画の寄贈があり、朝から勤務先に行きました。油絵です。絵はいいものです。筆の跡のひとつひとつに描いた人の刹那が在るように感じられます。その方は童話も書いてみえるとのことでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;四日市から名古屋はすぐです。東急ハンズでフランコリン・コヴィーのコンパクトサイズのバインダーを調達しました。アンティークカーフの40mm、色は“チョコ”です。アンティークカーフは抜群の風合いで軽いのです。実物を見た瞬間に「ああ、これだ！」と思いました。40mmのリングは手帳の域を超えたスケールがあります。いくつかのことを同時進行することで＋αを求める私にはこれが拠り所かも知れないという選択です。投資かな！？　“バイブル”になるかも知れません。その使い勝手を教えてくれたのはクラシックサイズなんですけどね…　私が本革を好きな理由はエイジングの妙にあります。手になじむこと、使い勝手に合わせて質感が変わること、キズができても目立たなくして“勲章”としてしまうこと、等々です。そして、それを手にしているだけで気持ちを落ち着かせてくれます。自分の肌に似てくるのかも知れません。もちろん、それなりの手入れが必要ですが、だからこそ愛おしさがつのります。本革は命の証です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Windows Vistaのチェックにパソコンショップに寄りました。ところが、Windowsの売り場は閑散としていて意外でした。Macの売り場はというと、人・人・人でした。そこで１５インチのMacBook Proに触れて、これだな、と思いました。１２インチがなくなった理由がわかったように思いました。＋αの空間が＋αの価値を生み出すのだ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-442591075655895879?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/442591075655895879/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=442591075655895879' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/442591075655895879'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/442591075655895879'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2007/02/blog-post_18.html' title='＋αの空間'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-5886024378119079575</id><published>2007-02-15T08:03:00.000-08:00</published><updated>2007-02-15T08:29:40.721-08:00</updated><title type='text'>海の色</title><content type='html'>先日、宮崎県沖でマグロ漁船が大型フェリーと衝突して沈没、乗っていた３人が救助されるという事故がありました。切断された船体が浮き沈みするシーンをニュースで見たとき、海の色がすごくきれいだと思いました。乗っていた人が全員救助されてからそのニュースを録画して何度も見ています。あの海の色は黒潮の色なのだろうか。私がこれまで見たことがない色です。強いていえばインクのブルーブラックか。海に吸い込まれそうな色です。トライアスロンでは各地のレースでいろんな海を泳ぎましたがそんな色の海はありませんでした。その海に入ってみたいと思うのです。あの海の色は抗し難い魅力があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ブルー系のスーツを着るようになって深い青によく目が行きます。ところが、スーツは今や無彩色のブラック系が主流で紺系のスーツは数えるほどしかありません。どうしてそうなってしまったのだろう・・・もっとも、私は“あまのじゃく”だからそもそも傍系指向なんですけどね。万年筆などの筆記具のインクもブルーブラックが好きです。アクセラとアテンザのブルーもすごくきれいです。RX-8の特別色の紺は一度しか見たことがありませんがもっといいですね。このブログもブルー系になりそう！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;発達障害の子どもたちもブルーが好きな子が多いように思います。どうしてでしょうね。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-5886024378119079575?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/5886024378119079575/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=5886024378119079575' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/5886024378119079575'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/5886024378119079575'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2007/02/blog-post_15.html' title='海の色'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-2137190697319649717</id><published>2007-02-12T04:46:00.000-08:00</published><updated>2007-02-12T05:16:03.966-08:00</updated><title type='text'>音楽療法の言葉</title><content type='html'>ミュージック・ケア初級総合研修三重会場の３回目が三重県いなば園でありました。今日の講師は京都の認定指導者伊藤美恵さんで、音楽療法の周辺にわたる話をたくさん聴くことができました。音楽について、音楽療法について、そうした周辺にわたる言葉のニーズは大きなものがあります。私もそうした言葉を探しています。そして、次はどんな言葉が求められるのか。私は音楽そのものの言葉だと思います。楽曲分析を“アナリーゼ”と云うパラダイムです。あと５年、いや、３年で音楽療法を語る言葉は大きく変わるように思います。でも、音楽療法が音楽療法の言葉を獲得するにはもうしばらくかかるでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このgoogleのblogspotが携帯から読みづらいなどの理由で他のサービスへの引越を考えています。読めなくはないのですけどね、ずっとずっとスクロールしないと読めません。使い勝手は日本のサービスが一枚上手なんでしょうね。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-2137190697319649717?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/2137190697319649717/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=2137190697319649717' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/2137190697319649717'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/2137190697319649717'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2007/02/blog-post_12.html' title='音楽療法の言葉'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' 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/&gt;PowerBook用にインーナーイヤー型のヘッドホンを調達しました。オーディオテクニカの廉価版ですが、これがなかなかメリハリが効いて低音もよく再生します。高音はちょっとうるさい。iPodに付属のヘッドホンはもっとソフトな音ですが、どちらも比べてどうのこうのという音ではありません。楽器や歌が“そこにある”という臨場感、空間の解析感がない。もっといいヘッドホンが欲しくなりますが、そもそもiPodのACCはMP3より高音質とはいえ多くは期待できません。“幸せを感じる音”はコンポを組まないと聴けませんね。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-7947801598139206620?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/7947801598139206620/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=7947801598139206620' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/7947801598139206620'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/7947801598139206620'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2007/02/blog-post_11.html' title='２月のポコ・ア・ポコ'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-7715986958433656255</id><published>2007-02-10T07:09:00.000-08:00</published><updated>2007-02-10T07:10:05.443-08:00</updated><title type='text'>タンジブル</title><content type='html'>木曜日放送のNHK「プロフェッショナル」は知る人ぞ知るところで大きな話題になっているようです。Macファンはもうぞっこんです。そして、私はもうひとつ、「タンジブル」の概念に意を得たりです。「身体で聴く音楽」をキーワードとする私のライフワークに＋＋＋です。先日買った『Mac People』３月号（ASCII）に石井裕はこう書いている。「『モノをつかみ、それを身体空間の中で操作する」ーこのプロセスを通じ、人間の頭脳と身体を使って現実を理解する。さらにそのプロセスを周囲の同僚と共有することにより、お互いの理解を確かめ合ったり、教え合ったりも自然にできる。これは私の研究テーマ「タンジブル」の根本的なアイデアである。」子どもの発達、成長における関係性の発達のモデルがまさにそれではないか！　子どもは身体で考えるのだ。音楽も身体で聴くものなのだ。話が飛躍するようですが、またスポーツをしなければと思っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;フランクリン・コヴィーのユニバーサルは予想以上の“極薄”紙で少なからずがっかりでした。そして、バイブルサイズ＋１cmのコンパクトサイズはこれもちょっと考えもので、このサイズで何をしようっていうの！？という感じです。でも、携帯性は無視できない。４cmリングのコンパクトサイズ、そして、オリジナルの紙質という組み合わせはどうだろうなどと悩む。視野の絶対サイズは思考を規制するように思えてならない。やっぱりクラシックサイズかも知れません。欧米の“エグゼクティヴ”が“大きなサイズのノート”を使って、そして、到達するゴールが“ちがう”のも当然だと思う。またまた話が飛躍しますが、PowerBookG4も１５インチにしておけばよかったと、これはMacを使っての実感です。話は戻って、私のフランクリン・コヴィーのイタリアン・カーフは２年近く使って絶妙の感触です。光沢のあるレザーは車の塗装のようです。今更手放せないというのが率直なところです。30cmのクラシックサイズを使いこなす術を見つけなければ！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先週から携帯メールマガジン「黛まどかの俳句でエール」の配信を受けています。わずか１７文字ですが、毎日、“詩と真実”に触れる大切なメルマガです。俳句を「第二芸術」と言ったのは桑原武夫です。大学１年生の私は桑原武夫の「第二芸術論」に傾倒していました。私は過激なレポートを提出して過激な評価をもらったりしました。今は、俳句も桑原武夫も、それぞれの文脈を理解しているつもりです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-7715986958433656255?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/7715986958433656255/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=7715986958433656255' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/7715986958433656255'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/7715986958433656255'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2007/02/blog-post_10.html' title='タンジブル'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' 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/&gt;今夜のNHKの「プロフェッショナル」はMIT（マサチューセッツ工科大学）の石井裕教授でした。「石井が考えた新たなコンピューターの概念は『タンジブル』。現実のモノを触ることで、コンピューターを簡単に操作する夢の技術だ。」（NHK）そう、ここでも人が自分の身体で直接操作するシステムが探られている。NINTENDOのWiiのコンセプトとも相通ずる。そして、すごく興味深かったのは、学生たちと議論をするとき用いるのは模造紙大のペーパーとカラーマーカーで、それは思考のプロセスが残るからということだ。彼の筆記用具はラミーの万年筆で、これもアナログのアイテムです。彼はブルーブラックのインクでノートに絵を描く。石井教授の「プロフェッショナルの道具」でいちばん大切なのは、と言って鞄から出したのは１５インチのPowerBookG4でした。番組はMacだらけでした。なんだかうれしくなりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昨夜は地元の“町づくり”グループの会でパンフレットに載せる言葉を考えました。６人で考えていて、話をしているとアイデアが次々と浮かんで、でも、みんなの思考が同時に止まるようなときがあって、それはそれで心地よい時間でした。話を進めていくうちに、「元気」「力」などの言葉ではなくもっとちがう言葉を求めていることに、これもみんな期を同じくして気がついていたようです。私は、ふと、昨年１１月に京都市立西総合養護学校のコミュニティー・スクール・フォーラムで聴いた慶応義塾大学の金子郁容教授の講義を思い出していました。「ソーシャルキャピタルが豊かな地域コミュニティー」「弱さが力になる」などのキーワードです。私には、それらの言葉の文脈が経営品質や質的評価とつながっているように思えてなりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;立春が暦だけではなくてほんとに春が来たような陽気です。伊勢自動車道から見える菜の花畑が満開ですごくきれいです。黄色は菜の花の黄色がいちばん幸せを感じる色だと思います。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-3355460958461300799?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/3355460958461300799/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=3355460958461300799' title='1 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/3355460958461300799'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/3355460958461300799'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2007/02/blog-post_08.html' title='「クレアおばさんのシチュー」'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>1</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-3150119308165570900</id><published>2007-02-02T10:26:00.000-08:00</published><updated>2007-02-03T05:12:45.146-08:00</updated><title type='text'>雪</title><content type='html'>雪はきれいだ。朝、暗い中を出勤してスクールバスの運行を見守る。何よりも子どもたちの安全安心が大切。朝日に輝く雪、音の輪郭がみえるような小鳥の鳴き声、吐く息がいつになく白く大きて自分の存在をあらためて知る冷え込む朝、凛とした空気が私の感覚を研ぎ澄ます。夜、一日が無事に過ぎて帰路に着く。マニュアルミッションのシフトの１回１回がセレモニーのようでした。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-3150119308165570900?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/3150119308165570900/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=3150119308165570900' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/3150119308165570900'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/3150119308165570900'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2007/02/blog-post.html' title='雪'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-9108806707764825121</id><published>2007-01-31T06:44:00.002-08:00</published><updated>2007-02-02T10:00:55.595-08:00</updated><title type='text'>「千の風になって」</title><content type='html'>アテンザが戻ってきました。新車保障でパーツを何点か交換してもらいました。フロントのベンチレーテッドディスクのローターは新品になって白銀色に輝いています。気になっていたところはやっぱり交換の対象だったようです。細かな振動やノイズが気にならないレベルになっています。どこをどうしたということではなく、いくつかの小さなことの相乗効果としてそうなったのでしょう。このあたりはディーラーならではの車検整備だと思います。整備代金もリーズナブルでした。久しぶり、といっても日曜の夜以来の３日ぶりのアテンザは、四肢をそれぞれ分離かつ協応させて操るマニュアルミッションで実に気持ちのいいものです。運転も自ずからていねいになります。夜、CDショップの駐車場に佇むシルバーのアテンザは美しいと思いました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そう、今夜、ふと思い立って秋川雅史の「千の風になって」のCDを買って来ました。これまでの死生観を超えるような概念の存在を思う詩と曲です。この歌がCDのベストセラーになっていることに少なからず安堵を覚えます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ディック・ブルーナの絵本に「ミッフィーのおばあちゃん」があります。死んでしまったミッフィーのおばあちゃんのことが描いてあります。小さな子どもに死ということを話したくて書店で探した本です。死のとらえは難しい。難しいけど誰だっていつか死ぬ。死を求める人もいる。思いがけなく早く訪れる死を迎える人もいる。死にたくてもなかなか死ねない人もいる。「千の風になって」は、そう、ひとつのこたえなのでしょう。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-9108806707764825121?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/9108806707764825121/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=9108806707764825121' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/9108806707764825121'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/9108806707764825121'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2007/01/blog-post_31.html' title='「千の風になって」'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' 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白州次郎」をあらためて録画で観ました。教育再生会議と国会の動向が気になるこの頃、GHQをして「従順ならざる唯一の日本人」と評せしめた白州次郎のなんと潔いことか！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-4988390870634789068?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/4988390870634789068/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=4988390870634789068' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/4988390870634789068'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/4988390870634789068'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2007/01/dna.html' title='アクセラのDNA'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-116992433352865993</id><published>2007-01-27T10:58:00.000-08:00</published><updated>2007-01-27T17:04:21.722-08:00</updated><title type='text'>『薬指の標本』</title><content type='html'>このところ少なからず悩ましいのはフランクリン・コヴィーのサイズです。クラシックサイズを２年使ってきて、バインダーのリング径とリフィルの厚さに起因する手持ちの情報量の限界を感じてコンパクトサイズへの転向を考えています。すぐ売り切れる薄い紙質のユニバーサルの４月始まりのリフィルはとりあえず確保したものの、クラシックサイズの懐の深さと２年間使い込んだイタリアンカーフの手触りは手放しが難い。クラシックサイズの４cmリングがあったらそれで決まり！なのに、とつくづく思います。コンピュータのモニタもそうだけど、視野の絶対サイズは思考を規制する。何をどうみるかということにおける物理的条件によってコンテンツとの関係性もちがってくる、という仮説です。長期間“long term”のリフィルを携帯することで四次元のとらえもちがってきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;小川洋子著『薬指の標本』もただならぬ一冊です。記憶の断片が次々とつながり始めました。なつかしいいくつかのシーンと音楽…　昨年の夏、音楽療法の勉強に行った東京、築地、聖路加病院…その近くのコーヒーショップとそこで出会った人たちのことが、また、思い出されます。いつか、同じ曜日の同じ時刻に行きたい。『薬指の標本』の人たちと出会えそうだから。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-116992433352865993?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/116992433352865993/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=116992433352865993' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/116992433352865993'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/116992433352865993'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2007/01/blog-post_27.html' title='『薬指の標本』'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-116947739394858989</id><published>2007-01-22T06:49:00.000-08:00</published><updated>2007-01-22T07:08:22.320-08:00</updated><title type='text'>文体のリズム</title><content type='html'>鯨岡峻著『エピソード記述入門〜実践と質的研究のために〜』（東京大学出版会 2005）が届きました。教育が教育の言葉を取り戻すために、音楽が音楽の言葉を取り戻すために、私は質的アプローチが不可欠だと考えます。そこには哲学の言葉が必要です。そして、私は自分の言葉を見つけるための時間が欲しい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;映画「博士の愛した数式」の原作をいつしか読み終えたようです。ふと手にして開いたページから少しずつ読んで、小間切れだけど、たぶん、全部読んだように思います。小川洋子著の原作はどこを開いても小気味いいリズムに溢れていて、これが“文体”というものなんだとしみじみ思いました。私が仕事で使う“文体”の対極にある“文体”です。音楽もいいけど本もいい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;年明けに実家から『芥川龍之介全集』（岩波書店 1977〜）を全巻持って来ました。私がこの全集を買ったのは「書簡」が収められているからでした。「この頃ボクは文ちゃんがお菓子なら頭から食べてしまひたい位可愛いい氣がします。」（同第十巻）この書簡の言葉をいつも身近に置いておきたくて買った全集です。でも、今は、芥川龍之介の文体のリズムを身近に置いておきたいのです。小難しい漢語とていねいに紡がれたひらがながゆったりした時間の流れを与えてくれます。芥川龍之介も、ふと手にして開いたところから、いつでも読めるのです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-116947739394858989?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/116947739394858989/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=116947739394858989' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/116947739394858989'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/116947739394858989'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2007/01/blog-post_22.html' title='文体のリズム'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-116937935464396144</id><published>2007-01-21T03:35:00.000-08:00</published><updated>2007-01-21T03:35:54.650-08:00</updated><title type='text'>ミュージック・ケア研修</title><content type='html'>昨日からミュージック・ケア初級総合研修三重会場が始まりました。スタッフの私にとっても基本の確かめの大切な時間です。心身ともきりりと引き締まります。１５５期生は２２人という大所帯で、三重県だけでなく遠く県外からの参加もあってミュージック・ケアの広がりを実感します。そして、研修の合間にスタッフのみなさんとする久しぶりの気が置けない話に和みました。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-116937935464396144?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/116937935464396144/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=116937935464396144' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/116937935464396144'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/116937935464396144'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2007/01/blog-post_21.html' title='ミュージック・ケア研修'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-116878348172778960</id><published>2007-01-14T06:03:00.000-08:00</published><updated>2007-01-15T06:33:26.496-08:00</updated><title type='text'>音楽の言葉</title><content type='html'>三重県いなば園音楽療法セミナーに行って来ました。テーマは「感覚統合と音楽療法」で、講師は全米音楽療法協会認定音楽療法士の岩田清美さんです。フロリダ州立大学在学中にシェリル・ケリーさんのもとでのインターンシップというキャリアがあり、音楽療法を感覚統合のパラダイムから紐解く言葉は私にとって意を得たりでした。アリゾナ州子ども神経発達研究センターの写真やアメリカの療育の現場を伝えるエピソードが大きな収穫でした。ゴール設定や評価に数値は用いながらも多職種のスタッフがそれぞれの言葉で重ねるミーティングが素晴らしい。今日の講師のような若い人たちが世界の様々な音楽療法の現場で学び、日本に伝えてほしいのです。そして、「音楽の言葉」で語り合いたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;夜、琴の先生から電話があって、ヴァイオリンの弾き手を探しているとのことでした。私はもう弾けませんが、意欲的なコラボレーションに敬意を表したい。奏でることの価値は大きい。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-116878348172778960?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/116878348172778960/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=116878348172778960' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/116878348172778960'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/116878348172778960'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2007/01/blog-post_14.html' title='音楽の言葉'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-116827081960569512</id><published>2007-01-08T07:39:00.000-08:00</published><updated>2007-01-08T07:40:19.613-08:00</updated><title type='text'>散文</title><content type='html'>この休みに部屋で仕事の資料をいくつか探していて、そんなときは往々にしてちょっと気になる見つけものをしてしまいます。今回はライカの本です。いつの間にかライカの本が１０冊余も集まっていて、パラパラと見出すと止まらない。ムックで記憶に残る写真を見ているうちに活字を追いたくなりました。神立尚紀『撮るライカ』（光人社 2004）はサブタイトルが「アンチライカマニアのライカ讃歌」で、報道の第一線でライカをメインカメラとして使っている著者が昨今のライカブームに真っ向からアンチテーゼを叩き付けています。使ってなんぼのライカというわけです。見せるべきはライカというカメラではなくライカで撮った写真とは然り！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;探していたものは私が師と仰ぐ療育の専門家のWISCⅢの解析レポートです。発達検査は子どもの発達を一次的に数値で表しますが、それだけでは生活場面での支援に活かすことはできません。二次的に、散文として言葉で表すことが求められます。心に響く言葉でしか人は動かないのです。その解析レポートはA4で１枚です。わずか１枚のペーパーですが、親も家族も学校の先生もそこに腑に落ちる言葉を見つけるのです。言葉、語り、ナラティブ、今、こうした散文の力が見直されてきています。教育も音楽療法も、narrative based、質的評価に基づく在り様への模索をしていくときが来ているのではないでしょうか。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-116827081960569512?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/116827081960569512/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=116827081960569512' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/116827081960569512'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/116827081960569512'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2007/01/blog-post_08.html' title='散文'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-116817077384222774</id><published>2007-01-07T03:52:00.000-08:00</published><updated>2007-01-07T05:14:07.113-08:00</updated><title type='text'>春の予感</title><content type='html'>今日、１月の日曜日のポコ・ア・ポコは９家族のみなさんに来ていただきました。今日は寒いので１時間前からエアコンをフル稼働させましたが、やっぱり床は冷えます。でも、子どもたちはポコ・ア・ポコのプログラムにしっかりついてきてくれました。１年のいいスタートを切ることができたように思いました。終わっても、みなさん、その場を立ちづらいようでした。いよいよ寒さがいちばん厳しいときを迎えますが、私には来るべき春を予感させてくれるひとときでした。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-116817077384222774?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/116817077384222774/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=116817077384222774' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/116817077384222774'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/116817077384222774'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2007/01/blog-post_07.html' title='春の予感'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-116782918758497184</id><published>2007-01-03T04:59:00.000-08:00</published><updated>2007-01-06T02:05:52.396-08:00</updated><title type='text'>「博士が愛した数式」の文脈</title><content type='html'>この年末年始のテレビとレンタルで映画を何本か観ました。その中で出色の作品はCATVで観た邦画「博士が愛した数式」でした。原作も制作も音楽も、すべてがひとつの文脈に沿っています。今日の日本のマジョリティの価値観、教育へのアンチテーゼを、ヒューマニズムあふれる視座からポジティブに正攻法で描いた映画といえます。そこにはひたむきな登場人物たちがいます。加古隆の音楽も映像に安定感を与えています。この映画の制作にかかわったスタッフのベクトルがこんなにも集約されていることが伝わる理由、それは、この映画の文脈の普遍性にあるのではないだろうか。もう一度観たいとレンタルショップに行ったら１０枚近くあるDVDはすべて貸出中でした。すばらしい映画だと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;レンタルショップの本売り場では『Mac Fan』（毎日コミュニケーションズ）２月号が売り切れ寸前で最後の２冊から１冊買いました。特集は「MacでVista！」です。同じソフトでもWindowsバージョンの方が出来のいいソフトがあります。また、Windowsバーションしかないソフトもあって、１台でMacもWindowsも使えたらと思うことがあります。私のPowerBookG4のCPUは非インテルなのでVistaをインストールすることはできませんが情報は押さえておきたい。『Mac Fun』のこの売れ行きはちょっとないものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;コンピュータ関係のこの年末年始のニュースでいちばん注目したのは、文部科学省が学校のコンピュータのVistaへのアップブレードの代わりに、なんと、Linux環境を無償配布するという発表を報じるものでした。私はさらに思うだ。TronではなくLinuxになった理由は何なのだろうと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;明日は仕事始めです。平成1９年（度）は特別支援教育元年です。私の勤務校も名前が変わります。制度や名前が変わっても教育現場がこれまで大切にしてきた実践の積み上げを大切にしていきたいと思います。今日の中日新聞のトップは「子ども省」の創設だったように思います。子どもの育ちを国家プロジェクトとして横断的に強力に支える構造が必要です。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-116782918758497184?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/116782918758497184/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=116782918758497184' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/116782918758497184'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/116782918758497184'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2007/01/blog-post_03.html' title='「博士が愛した数式」の文脈'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-116765828219871971</id><published>2007-01-01T05:30:00.000-08:00</published><updated>2007-01-04T05:37:06.380-08:00</updated><title type='text'>新年あけましておめでとうございます</title><content type='html'>新年あけましておめでとうございます。ポコ・ア・ポコともども本年もよろしくお願いいたします。私は今年も新しい局面が訪れるというより自分から呼び込みそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大晦日のフィギュアスケートの番組「オールジャパン　メダリスト・オン・アイス2006」の音楽は金聖響指揮京都市交響楽団の生演奏でした。PAを通しているとはいえ、聴き応えのある演奏で堪能しました。中野友加里さんの「クロディーヌ」を何度も聴きました。この曲はディズニーの「A Whole New World」と旋律の構造に共通するものがあるように思いました。狭い音域をゆったり行き来して終わりそうにない旋律線は宙を舞うような感覚です。優雅な演奏でした。私もまた奏でたいと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アテンザはタイヤをスタッドレスに交換して洗車、室内も掃除機で掃除をしました。通勤で１日１４０キロを走ってキズだらけのボディも愛おしいアテンザです。今日も初詣の滝原宮へのアップダウンが続く４２号線で余裕の走りでした。シフトの１回１回が新鮮です。ドライバーの意思に敏感に反応する車は“新しい脳”も刺激するように思います。運転が脳トレです。遠出の計画を立てようか…&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-116765828219871971?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/116765828219871971/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=116765828219871971' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/116765828219871971'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/116765828219871971'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2007/01/blog-post.html' title='新年あけましておめでとうございます'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-116749882402199855</id><published>2006-12-30T09:12:00.000-08:00</published><updated>2006-12-30T09:18:01.243-08:00</updated><title type='text'>大掃除の文脈</title><content type='html'>新年のポコ・ア・ポコのご案内がようやく発送となりました。葉書１枚なのにいつも文面に全力を注がないとできません。言葉は私にとってデザインです。言葉にならないパラダイムに言葉でアプローチしているつもりです。それだけに時間がかかります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先日、２階のクローゼットをのぞいてはっとしました。これは今日着たスーツなのにどうしてここにあるんだろう…もしかして同じスーツを買ったのだろうか？　居ても立ってもいられなくなって１階からその日に着たスーツを２階に持って上がりました。電気をつけてよく見るとほんの少しちがう。メーカーは同じですが品番はちがいました。それにしてもいつ買ったのだろう。スーツは仕事の帰りに半ば衝動的に買うことが多い。ただ、確かなことは、黒系よりも濃紺のスーツを買うことが多くなったことです。リクルートスーツでさえ黒系が多くなってきている中、あまのじゃくの私には濃紺の引力が魅力です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先週、暗くなってからMPVのタイヤをスタッドレスに交換しました。十字レンチでの手作業なので１時間かかりますが、１本１本自分で締めていくので身体が納得します。今年はニュータイヤなのでフレッシュなゴムのにおいがします。これが意外に嫌なにおいではありません。走ってみるとアクセルのオン・オフで不安定になりました。空気圧を確かめると左前が0.2kg足りない。2.4kg指定のところを2.6kg＋αにそろえると直進もカーブも安定して走りました。挙動がおかしい車はまずタイヤの空気圧を疑うこと！　アテンザのタイヤ交換は大晦日になりそうで、今回は真紅のスペーサーを入れてみます。オリジナルのオフセット＋3mmでベストバランスだと思うのですが安全性に不安もあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この年末の大掃除はいつになく拭き掃除に力を入れました。水拭きです。新建材に水拭きは禁物ですが、年に１回はいいだろうと、硬くしぼった雑巾でなんでも拭いてしまいます。「丹精の薔薇を切る園丁の瞳」（村松英子「欲しい」）の私です。感覚統合の文脈なら、「雑巾で力を入れて拭くことで固有覚が刺激されてボデイイメージの形成につながり、拭く物の素材のちがいからくる感じ方のちがいが外界の認知のキャパシティを広げる。そして、拭くことの前後の視覚情報も相俟って達成感を獲得する。」そんなところです。少なくとも満足感はありました。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-116749882402199855?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/116749882402199855/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=116749882402199855' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/116749882402199855'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/116749882402199855'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2006/12/blog-post_30.html' title='大掃除の文脈'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' 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type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/116696458444364389/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=116696458444364389' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/116696458444364389'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/116696458444364389'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2006/12/believe.html' title='Believe'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-116636545887061014</id><published>2006-12-17T06:23:00.000-08:00</published><updated>2006-12-17T06:38:03.120-08:00</updated><title type='text'>僕のコダクローム</title><content type='html'>この１２日、「うちの食卓」というブログに「ドライいちじくのパウンドケーキ」のことがアップされました。いちじく、と聞くといつも思い出す人がいます。前任校の同僚のお母さんですが、昨日、そのかつての同僚と思いがけなく話をする機会がありました。時間は短かったものの、お互いのそれからと今、先のことなど、確かめ合うように話をすることができて、自分自身の在り様を見出すようなひとときでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;映画「レナードの朝」を久しぶりに観ました。この映画の原作と出会ったのは６年前、神奈川県三浦半島の書店で、それこそ私は貪るように読みました。今回、久しぶりに観て、映像や台詞がさまざまな示唆に富んでいることにあたらめて気づきました。行き着く思索と議論は人生についてです。ひとりひとりの人生は自ら紡ぐもの、物語、ナラティブは自ら綴るものであり、社会の制度が成せることと成し得ないこと、他者が人と人との関係において成せることについて、皆、知恵を合わせるときが来ているのではないのだろうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;KodakのサイトでエクタクロームE100VSとコダクロームが生産終了となることを知ってカメラ店に寄りました。E100VSは３本組が１パック、コダクロームは３本組が４パックありました。今、どちらで撮るべきか！？　それはコダクロームです。パッケージに「重厚な色彩」とキャッチコピーがあります。あの深いコダクロームの色は古色蒼然としてますが来春には手に入らなくなります。唯一の外式のリバーサルで、たとえ買い溜めても現像できなくなるでしょう。サイモンとガーファンクルの歌に「僕のコダクローム」があります。私も今更ながらの“僕のコダクローム”です。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-116636545887061014?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/116636545887061014/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=116636545887061014' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/116636545887061014'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/116636545887061014'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2006/12/blog-post_17.html' title='僕のコダクローム'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-116619795674341589</id><published>2006-12-15T07:51:00.000-08:00</published><updated>2006-12-17T06:25:27.236-08:00</updated><title type='text'>消え行く銀塩フィルム</title><content type='html'>障害学に関連して調べものをしていて立命館大学臨床人間科学オープンリサーチセンターのサイトをヒットしました。学術フロテンィア推進事業プロジェクト研究シリーズのリストは気になるものばかりで、早速何件かダウンロードしました。「臨床の知とケアの理論のために」（中村正）、「心理学からみた質的研究」（サトウタツヤ）、「ナラティブ・ベイスト・メディスン〜医学と人間科学のコラボレーション〜」（斎藤清二）等々、拾い読みするだけで私が求める言葉がそこここにたくさんあります。ここでも身体（からだ）が重要なキーワードのひとつとなっていました。「対峙する『こころ』と『からだ』〜性同一性障害の当事者に聴く〜」（上川あや、山路明人、聴き手：中村正）を読んでいて、心と身体の関係のアンバランスが人に与える影響の構造のようなものが、ふとわかったように思いました。自分の身体が自分のものでないような感じ、それは、自閉症スペクトラム障がいの様相のひとつであろうことは定説になってきています。思索は深まるばかりです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;NHK-TV番組「世紀を刻んだ歌〜明日に架ける橋〜」でこの曲を聴いて、サイモンとガーファンクルが聴きたくなってベストアルバムをレンタルしてきました。CDの録音は当時のもので、これはこれで好きですが、私はセントラルパークでのコンサートがいちばん好きです。リズムの刻みや音作りが整っていてすっきりしているのに二人の歌は吟遊詩人の刹那と悠久のイメージを彷彿とさせるものがあります。スティーブ・ガットのドラムもすごい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところで、この番組の案内役は緒川たまきさんで、OLYMPUS OM-2で写真を撮っています。レンズは単焦点の50mmF1.2かも知れない大口径です。イギリスのローズガーデンを案内するNHKの１０年くらい前の番組ではOLYMPUS PENを使っていました。カメラの腕もなかなかです。同時代なのに時の流れの向こう側にいるような彼女は不思議な魅力があります。脳科学者の茂木健一郎氏も彼のブログに似た印象のエピソードを書いています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;PENTAX FA35mmF2が届きました。FAレンズ最軽量のわりに大きくてちょっと意外ですがMZ-30とのバランスは絶妙です。フィルムはどれにしようかと、これはあれこれ思案することが楽しみです。FA35mmF2はKodakのエクタクロームE100VSで撮ってみたいと思って調べると、なんと、すでに製造が終わっていました。コダクロームも在庫限りとのこと。FUJIFILMもラインナップが少なくなっています。予想外の速さでフィルムがなくなってきていて驚くばかりです。しかし、いちばん驚いたのは、FUJIFILMが化粧品を発売したことです。写真や映像で蓄積した技術の応用なのだろうか？&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-116619795674341589?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/116619795674341589/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=116619795674341589' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/116619795674341589'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/116619795674341589'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2006/12/blog-post_15.html' title='消え行く銀塩フィルム'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-116584888224160462</id><published>2006-12-11T05:58:00.000-08:00</published><updated>2006-12-12T21:28:50.656-08:00</updated><title type='text'>FA35mmF2</title><content type='html'>今日は朝から地元の行政機関をいくつか回りました。メールでの迅速な連絡やていねいな説明など見習うべき対応で、「伊勢湾水質汚濁防止法に基づく総量規制」等への対応の手続きも早く終わりました。そうそう、県庁舎のエレベーターでは各階の案内から教育事務所の名前がなくなっていてさみしく思いました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;PENTAX FZ-30のレンズをあれこれ考えていたところ、ネットではFA43mmF1.9LimitedよりFA35mmF2の方が評価が高そうで、35mmという画角も使い勝手がいいのですが、このFA35mmF2が急速に品薄になってきていることがわかって急いで注文しました。ネットのショップも軒並み売り切れで、やっと見つけて注文したら最後の１本だったらしく、翌日には「メーカー在庫切れ入荷未定」という表示になっていました。この期にこの１本は幸運です。“隠れスターレンズ”といわれる描写が楽しみです。今週、届く予定です。昨日は黒のキルティングの布を買って来ました。キルティングの袋に入れたFZ-30をバッグに放り込んで街歩きです。そんな時間は年末年始の休暇までありそうにありませんが…（＞_＜）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;新年の１月から３月は土日のスケジュールがどんどん埋まってしまい、加えて会場の都合もあって、１月の日曜日のポコ・ア・ポコは７日日曜日になってしまいました。でも、よく考えると、冬休みのウインター・セッションは新年の４日からしていました。来月はミュージック・ケア総合研修三重会場も始まって充実の年明けです。何か見つかるかも知れません。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-116584888224160462?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/116584888224160462/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=116584888224160462' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/116584888224160462'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/116584888224160462'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2006/12/fa35mmf2.html' title='FA35mmF2'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-116575209558673590</id><published>2006-12-10T04:01:00.000-08:00</published><updated>2006-12-10T15:43:46.020-08:00</updated><title type='text'>ポコ・ア・ポコの空間</title><content type='html'>１２月の日曜日のポコ・ア・ポコは９家族のみなさんに来ていただきました。１年のまとめ、ということではないと思いますが、いつにもまして胸のすくような終わり方で、みんなで“静”を感じることができました。また、シャボン玉の「野ばらに寄す」と「典子は今」、カップの「ガボット」、そして、ボールの「詩人と私」は、曲の長さと動作がちょうど合って、これも胸のすくような終わり方に寄与していました。その構造感をしっかり感受する子どもたちは素敵だ。ポコ・ア・ポコの空間は、子どもたち、きょうだい、お母さん、お父さん、スタッフの間の絶え間ない“やりとり”の調和で成り立っています。私が前もって準備できることはその何割もありません。その場その時に適切に反応する自分になれるようにと、それが次のポコ・ア・ポコへの私への宿題です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;週末は映画のレイトショーに行って「トゥモロー・ワールド」を観ました。映画のテーマはさておき、私がずっと気になっていたことが２つあります。スクリーン全体が絶えず揺れていることに始まって間もなく気づきました。カメラは手持ちなのだろうか。パンもぎこちない。ところが不快な感じはありません。コンピュータ処理で意図的に1/fのゆらぎを加えているのかも知れません。何にしてもこれは意図的な制作スタイルと考えられます。あと、主人公がコートを着ているシーンが多いのも印象的でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;家でCDなどを聴くオーディオシステムがずっと故障したままだったのですが、やっと、MDも使えるシステムに新調しました。ほどほどのスピーカーですが、ヘッドホンではなく、部屋の空間に音楽を静かに流して過ごす夜はいいものです。１月に１回のポコ・ア・ポコで聴く「またね」とちがう文脈の音がします。聴きたい音楽によってオーディオシステムを選ぶこともありだと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;夜、NHK-TVでワーキング・プアの特集を観て愕然としました。日本はすでに文化国家ではないのかも知れません。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-116575209558673590?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/116575209558673590/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=116575209558673590' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/116575209558673590'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/116575209558673590'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2006/12/blog-post.html' title='ポコ・ア・ポコの空間'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-116515434020166437</id><published>2006-12-03T05:57:00.000-08:00</published><updated>2006-12-03T05:59:00.210-08:00</updated><title type='text'>BOSEの音に耳を傾ける</title><content type='html'>朝から四日市に行く用があって車で家を出たものの、行き先は近鉄四日市駅から近いところなので伊勢中川駅から近鉄電車に乗って行く事にしました。電車は急行でも速い！　４５分で四日市駅に着いて、時間があったのでスターバックスで一息入れました。マグカップのカプチーノをテーブルに置くと心地いい乾いたエレキギターの音が聴こえてきて、天井を見上げるとBOSEのスピーカーがありました。アメリカの音、なのでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;都ホテル前の公園ではフリーマーケットが店を並べていました。カメラを並べた店でPENTAX MZ30の未使用を見つけて一思案。MZ30はPENTAXのフィルムカメラの忘れ形見のようなモデルです。それほどマニアックでもなく、それほどエントリーでもなく、ほどほどに作品作りができる機能があってコンパクト軽量、MZシリーズのしっかりした基本性能を受け継ぐモデルなら持っていていい１台です。メーカー希望小売り価格の85%引きで買いとなりました。フィルムバックのデートは「06 12 03」と今日の日付を示していました。次はレンズか…FA43mm F1.9 Limitedしかないではないか！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;家に帰って、劇で使うドアを作りました。一気に作りましたが、仕上げの把っ手を付ける頃は真っ暗でした。完成したドアはベニア板１枚の大きさで、枠は２×４の木材で頑丈にしました。しばらく眠っていた電動工具は文字通り目覚めたようでした。刃と木のキーンという摩擦音やモーターの振動は私の職人気質を目覚めさせました。物作りはおもしろい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;週末にビリー・ジョエルが来日したニュースで今の彼を見てその老けぶりに驚きました。年相応なのですが、歌が若くて声とは不相応です。彼のCDを探して家を出しました。久しぶりに彼のアルバムを聴きました。アテンザのBOSEで聴くビリー・ジョエルはアナログ録音のあのやわらかい音がしました。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-116515434020166437?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/116515434020166437/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=116515434020166437' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/116515434020166437'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/116515434020166437'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2006/12/bose.html' title='BOSEの音に耳を傾ける'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-116447923676989593</id><published>2006-11-25T10:26:00.000-08:00</published><updated>2006-11-25T16:41:06.500-08:00</updated><title type='text'>京都</title><content type='html'>２年ぶりの京都は紅葉が見頃で、京都大学桂キャンパスの紅葉したプラタナスの葉が晩秋の日差しに琥珀色に輝いて印象深いものでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;コミュニティースクール・フォーラム2006はたくさんの示唆に富んでいました。コミュニティースクールは制度面がクローズアップされがちで、そのベースとなる理念は必ずしも議論の前線に登場するものではありませんでした。今回はその核心になるバックボーンと触れる機会でした。慶応義塾大学の金子郁容教授のコミュニティ・ソーシャルキャピタル論は私の思考の隙間を埋めてくれる明晰な考え方でした。テーマコミュニティはmixiなどのSNS（ソーシャル・ネットワーク・サービス）人気の文脈を説明する考え方であり、そのマンパワーが地域コミュニティにスライドしないジレンマに私のもやもやはさらに募りました。何が人の心を動かすのか！？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その後の京都での滞在時間は書店で本漁りです。『現代思想』１１月号（青土社）の特集はリハビリテーションで、哲学のパラダイムから考察されたリハビリテーションにまつわる考え方は私の思考をいつになく活性化させてくれます。「患者から見たリハビリテーション医学の理念」「ニューロリハビリテーション」「認知運動療法の基礎概念」「脳の中のバイオリン・認知を生きる物語」「行為とメタファー」「『ミニカー並べ』の現象学・自閉症児にとって『私』とは何か」等々、読まずにいられない項目が目次に並んでいました。帰りの電車で学究の徒となってずっと読んでいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;古本で買ったのは福永武彦の「風のかたみ」（新潮文庫 1979）です。初版は1967年（昭和43年）ですが、私は文庫版の発売でこの本を知りました。大学３年のときでした。大学を卒業して２５年目に訪れた京都でまたこの本に出会うことの縁に思うこと多々ありです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;京都に持って行ったカメラとレンズはEOS D30とEF28〜135mm F3.5〜5.6 ISです。この組み合わせはパワーポイントのスライドを記録することにかけて申し分のないパフォーマンスを発揮します。今回もその役目をしっかり果たしてくれました。APS-Cでの28mmは画角に不満がありますが、今回はあえてこの１本です。ビジネスバッグにEOSを裸で放り込んで行きました。このスタイルそのものは快適でしたが、やはりカメラが重い。長時間持ち歩くには重い。EOS Kiss Digital Xに軽量レンズというコンビネーションを探っていきたいと思うのでした。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-116447923676989593?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/116447923676989593/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=116447923676989593' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/116447923676989593'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/116447923676989593'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2006/11/blog-post_25.html' title='京都'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-116429487537111908</id><published>2006-11-23T07:13:00.000-08:00</published><updated>2006-11-23T07:18:23.860-08:00</updated><title type='text'>SWING Music Music!</title><content type='html'>この休みにジャズ喫茶SWINGに行きました。実に１８年ぶりで、志摩市片田で今も営業を続けていてうれしくなりました。マスターと奥様とのしばしの思い出話に懐かしさがあふれてきました。アナログレコードに真空管アンプ、そしてJBLのスピーカーからあの音が聴こえてきました。ビル・エヴァンスをリクエストして思わずのけぞるくらいの大音量で堪能しました。“ジャズ・スピリット”を身体で実感するかのようでした。ひらすら音楽を聴いているのにあれこれ考えていたことに糸口が見えて来て、私にとって大きな一区切りとなった一日でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今週から東京JAZZ2006の放送が始まりました。上原ひろみ、ラリー・カールトンと、初日から目と耳が釘付けです。HDDに録り溜めた番組を観る時間がなくて１回の放送を観るのに３日くらいかかってしまいますが、そうそう簡単に観てしまうのがもったいないくらいです。東京JAZZ2006の音はクリアで明晰そのもの。私は今の音楽が好きだとあらためて思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;明日は京都市立西総合養護学校のコミュニティースクール・フォーラム2006に出席します。教育は動産、社会の変化の先読みと現実的な対応を半歩先にタイムリーに行うセンスが要求されます。それは、子どもたちを守るため！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-116429487537111908?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/116429487537111908/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=116429487537111908' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/116429487537111908'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/116429487537111908'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2006/11/swing-music-music.html' title='SWING Music Music!'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-116394662748575897</id><published>2006-11-19T06:29:00.000-08:00</published><updated>2006-11-19T06:30:27.493-08:00</updated><title type='text'>音の記憶</title><content type='html'>１１月のポコ・ア・ポコは４家族のみなさんに来ていただきました。子どもたちは６人、小さな輪で、とてもゆったりとしたひとときでした。夏休みのサマーセッションを思い出しました。子どもたちの真っ直ぐなアテンションがとてもよくわかって、私も子どもたちひとりひとりへのメッセージを送ることができたように思います。少人数なのに時間はいつもよりも延びました。これは意外！　時間はやっぱり延び縮みするのでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;セッションのあと、スタッフの保育士の方と子どもの育ちの話をしました。たくさんの可能性を持つ小さな子どもたちを大人の尺度でしばりたくないと意気投合です。どの子もみんなみんな幸せになるための責任を大人たちは負っている。そのことの大きさを大人たちは明確に自覚しなければならない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先週はフランソワーズ・アルディの「さよならを教えて」が頭の中でずっと鳴っていて、iTunes Storeでアルバム「告白」を買ってしまいました。どうして突然フランソワーズ・アルディかというと、京都に住んでいた頃よく行った喫茶店をネットで調べていたとき彼女の名前が目に入って「さよならを教えて」が鳴りだしたのです。フランス語はわからないし詩の訳もないけど、明るさも深刻さもほどほどで安心して聴いていられる音楽です。ウェブサイトで知ったところでは、彼女は詩の勉強をしていて歌を書き始めたとか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;京都の喫茶店フランソワはショパンの曲がよく流れていました。シンフォニーはベートーヴェンの交響曲がよく似合っていました。リチェルカーレは音楽史からモーツァルトまで。タンノイのオートグラフの音はただただ懐かしい。『二十歳の原点』のシアンクレールは普通の喫茶店でした。でも、ジャズが流れていたかな・・・思い出せません。よく行ったジャズ喫茶の名前も思い出せません。いちばんよく行ったのは大学の近くのコロラド・コーヒーのチェーン店で、今も営業していて同級生の消息を教えてくれます。百万遍の進々堂もお気に入りで、学生が本を読んでいたり、ノートに何か書き込んでいるシーンが好きでした。今でもスターバックスで本を読む人はすぐ目に入ってしまいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;iTunesはVer.7になってアビアランスがMacOSXと相容れない無骨なデザインに変わってしまって少なからずがっかりしていましたが、それは私だけではなかったようで、MacOSXライクのデザインに変更するソフトがあることを『MacPeople』１２月号（ASKII）で知りました。.ukだからイギリスのサイトです。Aqua4iTunes3.0で見事iTunesが復活！　デザインはすごく大事だ！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先週、給食の検食のとき、窓から見える植え込みの紅葉がくっきりと光ってとてもきれいでした。週明けに一気に紅葉が進むのかも知れません。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-116394662748575897?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/116394662748575897/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=116394662748575897' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/116394662748575897'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/116394662748575897'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2006/11/blog-post_19.html' title='音の記憶'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-116334225600740732</id><published>2006-11-12T06:23:00.000-08:00</published><updated>2006-11-12T07:12:51.343-08:00</updated><title type='text'>身体が納得する走り</title><content type='html'>昨日は朝から地元の中学校の文化祭に行きました。午前中いっぱい吹奏楽部の演奏と合唱祭で、久しぶりにコンクール曲以外の中学校の音楽をたくさん聴くことができました。２年生の学年合唱曲「手のひらをかざして」（山崎朋子作詞作曲）が印象に残っています。八分音符と四分音符が緩やかな旋律線を描いて整然と並ぶ譜面が目に見えるようです。心に決めることは小さいかも知れないけど揺れる心、行きつ戻りつの揺れる心が音楽の構造になっているような曲です。この点でディズニーの「A Whole New World」と共通する要素があります。「A Whole New World」はニューヨーク大学の音楽療法セクションに通う子どもたちからのリクエストが多い曲だと聞いたことがあります。気になる曲がまた増えました。そして、５００人を超える中学生を前にして、今、リアルタイムで在る教育の課題を思わずにはいられないのでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;夜は遅くからシネマコンプレックスに出かけて「父親たちの星条旗」を観ました。全編がちょっとくすんだ色調で音と音楽も控えめ。それが却って観る人の中でリアリティを生んで説得力につながっていると思いました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この頃の私の仕事着は来客の対応や出張からスーツです。スーツのいちばんのメリットは、朝、上下の組み合わせに悩まなくていいことです。堅く見えるが実は雑かも知れないというスタイルです。それだけにシャツやネクタイをしっかり選んでしまいますが、そもそもスーツのためのアイテムをあまり持ってないのでパターンが限られてしまいます。あと２〜３着あってもいいかなと、シネマコンプレックスで映画が始まるまでの間に服売り場に行ったらちょうど改装中で、私のサイズのお気に入りのタイプはたった１着しかなくて唖然！　見たいときにはないもの。ところが、１ボタンのタキシード風の礼服を見つけてこれは即決調達となりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;週末から急に寒くなって今日はファンヒーターを使いました。ガソリンスタンドに灯油を買いに行ったとき、このところ加速や車線変更のとき微妙に不安定になるアテンザのタイヤの空気圧をチェックしました。リア左が2kgを切っていたりして４本がバラバラな数値で愕然！　これでは不安定になります。気温がぐっと下がるので2.5kgに揃えました。走ってみると爽快です。走る、曲がる、止まるという基本性能がアテンザのクオリティーで統一されました。この走りに身体が納得する。ロードレーサーの緊張感があります。アテンザに乗るとSaecoのレプリカ、キャノンデールのあの一体感が身体に蘇ります。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-116334225600740732?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/116334225600740732/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=116334225600740732' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/116334225600740732'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/116334225600740732'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2006/11/blog-post_12.html' title='身体が納得する走り'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-116265422598277115</id><published>2006-11-04T07:27:00.000-08:00</published><updated>2006-11-04T07:47:57.573-08:00</updated><title type='text'>イカと小松菜とハーブソルトのパスタ</title><content type='html'>木曜日まで修学旅行の引率で大阪に行っていました。学習の場が校外に移ることで他職種の人たちとの恊働の機会が広がります。それぞれの分野でプロフェッショナルとして仕事をしている人たちとの恊働はダイナミックで気持ちのいいものだとあらためて感じました。学習のねらいのベクトルに合わせて構造化された学習環境でそれぞれの課題と向き合う子どもたちは真剣で生き生きしています。教員はそのコーディネーターでもある。教育のニュースがトップになることの多い昨今ですが、今このときだからこそ教育の本質を真正面から取り上げて語り、真摯に対峙したいと強く思うのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昼食はここしばらくこだわりの「イカと小松菜とハーブソルトのパスタ」を作りました。まちがって買ってそのよさがわかった「1.8mm11分」のパスタと新銘柄のハウスのハーブソルトを使うのは２回目です。しめじも忘れずに調達、そして玉ねぎを使いました。イカは“するめいか”です。このパスタは使い慣れていないので茹で具合を細かくチェックしました。このどれがどう効を奏したのかわかりませんが、この組み合わせは“当たり”です。ここ数年、細めのパスタばかり使って来て、その難しさは私のこだわりが追って止まないものでしたが、ちょっと太めのパスタはスローフードのエッセンスを教えてくれたというところかも知れません。懐の深さを感じました。ただ、このパスタ、何かが足りない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この週末にレンタルした映画は「地下鉄のザジ」です。題名は有名ですが観る機会がなくてやっと今頃、１９６１年の公開から４５年、半世紀近くたってやっと観た次第です。今となっては当時のパリの下町を伝える貴重な映像という＋αの価値もありますが、９歳の女の子ザジの生き生きした行動力と彼女の周りの人たちの滑稽かつ真剣な姿に目が惹き付けられます。ナンセンスも意味深長と考えてしまってしっかり観てしまいます。この点で「アメリ」と共通するところがあります。ハリウッドでは作り得ない映画かも知れません。「音」も全くちがう。いろんな映画があっていい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Kiss Digital Xを買ったのにD30への愛着があって、D30をどう使っていこうかとばかり考えてしまいます。現像パラメータを全て「弱」に設定して記録、PCでレタッチして仕上げるという「王道」はD30の場合特に必要だと考えられます。そのこともあってEOS Kiss Digital Xに付属のソフトをMacにインストールしました。トーンカーブが使えるのが強みです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-116265422598277115?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/116265422598277115/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=116265422598277115' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/116265422598277115'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/116265422598277115'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2006/11/blog-post.html' title='イカと小松菜とハーブソルトのパスタ'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-116198647812731750</id><published>2006-10-27T15:00:00.000-07:00</published><updated>2006-10-27T15:01:18.133-07:00</updated><title type='text'>赤い椅子</title><content type='html'>職員室の私の椅子が壊れて注文していた新しい椅子が届きました。色は赤です。「これ、誰の？」「三重県でここだけとちがう！？」「青がいちばん落ち着くと思うけど・・・」といろいろ言われながらの“納品”でした。でも、グレーの事務机やロッカーに囲まれた“私の場所”にワンポイントができました。赤はパッションの色、一時たりとも安閑と落ち着いていられない私の毎日にマッチする色です。座ってしまえば見えない椅子の色ですが、赤い椅子に向かって進むとき、赤い椅子にズーミングするような錯覚があって、私の中に波風が立つようで一目で気に入ってしまいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;週末の今夜はレンタルショップに寄って映画「オペラ座の怪人」をレンタルしました。どのシーンも密度が高くて圧倒されます。アンドリュー・ロイド・ウェッバー自身が担当した音楽は圧巻です。でも、彼の歌はサラ・ブライトマンで聴きたくなります。「オペラ座の怪人」のDVDを止めてiTunesでサラ・ブライトマンを聴きながらキーを叩いています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いっしょにレンタルしたのはブーニンの「ショパン：ワルツ全集」と加古隆の「風のワルツ」のCDです。今なお新鮮なアーティキュレーションのブーニンのショパンは素敵だ。そして、加古隆の３拍子は聴く人の心を大きく揺さぶる。どちらもピアノ曲、そして３拍子でした。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-116198647812731750?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/116198647812731750/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=116198647812731750' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/116198647812731750'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/116198647812731750'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2006/10/blog-post_27.html' title='赤い椅子'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-116161107106683461</id><published>2006-10-23T06:42:00.000-07:00</published><updated>2006-10-23T06:51:32.486-07:00</updated><title type='text'>この夏のアーカイブ</title><content type='html'>大雨洪水警報の中、高速を帰ってきました。前も見えないくらいの大雨でしたがアテンザは何事もないかのように安定して走りました。ウェットの路面はドライよりもタイヤのノイズが少ないのかも知れません。X-JAPANがいつになくよく聴こえました。アテンザを追い越すクラウン・アスリートの円いテールランプが水煙の中に消えて行く様はきれいでずっと追っていきたいと思いました。松阪インター付近は雨が上がりかけていました。松阪の夜景はもっときれいでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ポコ・ア・ポコの準備が終わった会場で私が必ずはじめに聴く曲があります。「ひらけ！ ポンキッキ」の「またね」です。セッションで使っているPAで聴くこの曲はストリングスの導入に続くアコースティク・ギターが私の気持ちをきりりと引き締めます。橘いずみの歯切れのいい歌声も気持ちがいい。私の身体が納得する歌です。ポコ・ア・ポコのスタンバイ完了です。ところで、「またね」は保育園の卒園の歌です。クオリティの高い曲、そして、アレンジ、演奏、録音です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;未消化のものがときどき私の頭を占領することがあります。この夏はあっという間に過ぎてしまいましたが、今になってアーカイブが紐解かれるようにこの夏の出来事のひとつひとつが私の頭の中を占めるようになっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日は、８月はじめに勤務校で行った音楽療法の研修会の参加者アンケートの集約が届けられて考えさせられることがいくつかありました。どんな資料を用意したのかさえ忘れていました。アンケートに率直に回答していただいたみなさんに感謝しています。そして、そうして私の思索と音楽療法の実践をいっしょに検証していただける場があることに感謝しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この夏のアーカイブがすべて紐解かれるにはまだまだ時間がかかりそうです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-116161107106683461?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/116161107106683461/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=116161107106683461' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/116161107106683461'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/116161107106683461'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2006/10/blog-post_23.html' title='この夏のアーカイブ'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-116152910169157642</id><published>2006-10-22T07:58:00.000-07:00</published><updated>2006-10-22T07:59:20.773-07:00</updated><title type='text'>されどD30、されどKiss Digital X</title><content type='html'>１０月のポコ・ア・ポコは１２家族のみなさんに来ていただきました。きれいに円く座っていただいて、それも落ち着いたセッションにプラスになっていたのだと思います。最後のシャボン玉を、誰も立たずに、じっと見つめていて、整った構造の空間でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;EOS Kiss Digital X が届きました。・・・されどKissと観念してしまう完成度です。実用上、文句をつけるならその小ささしかありませんが使いやすい重さです。&lt;br /&gt;私のDSLR（デジタル一眼レフ）は奇しくもキャノンの初代D30と最新モデルKiss Digital Xとなりました。D30は300万画素、Kiss Digital Xは1000万画素です。価格は四分の一です。D30は何だったのかと思うかも知れません。でも、D30の懐の深い画像は解像度を超えたクオリティがあって銀塩かと見紛うほどです。ボディはEOS 1シリーズを超える頑丈な造りで、使い方を間違わなければ今でも現役です。明るい単焦点レンズで渋く使っていきたいと思います。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-116152910169157642?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/116152910169157642/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=116152910169157642' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/116152910169157642'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/116152910169157642'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2006/10/d30kiss-digital-x_22.html' title='されどD30、されどKiss Digital X'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-116092114645223370</id><published>2006-10-15T05:53:00.000-07:00</published><updated>2006-10-15T07:05:46.503-07:00</updated><title type='text'>映画「ターミナル」</title><content type='html'>今日は分刻みの日曜日でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;夜、一息ついて寄ったレンタルショップで「ターミナル」のDVDをレンタルしました。空港という非日常の空間にあってもいい、ほんとにあるのでは！？と思わせる映画です。空港の貨物セクションは、学生時代、トラックのターミナルでアルバイトしたときの感覚を思い出させてくれます。その頃、私はチェロを買うために時給の高い深夜のアルバイトをしていました。長距離トラックから京都ターミナルに下ろされる荷物の仕分けです。山積みの荷物と長距離トラック、体を張って仕事をする運転士たち、仕事の合間の読書、そのどれもが今の私に続く大切なメッセージを分けてくれました。「ターミナル」の主人公たちの毎日はその頃の私です。トランジッションの人たちです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;iTunes Storeでアンドレア・ボチェッリ＆夏川りみの「Somos Novios」を試聴して購入しました。ジャンルはなぜかラテンですが、それはそれとして、この曲の出来映えはすごくいい。このふたりのセッションは誰のプロデュースなのだろう。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-116092114645223370?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/116092114645223370/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=116092114645223370' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/116092114645223370'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/116092114645223370'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2006/10/blog-post_15.html' title='映画「ターミナル」'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' 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/&gt;今日はセントレアに行ってきました。ユニバーサルデザインのリサーチです。写真を撮ったりメジャーで測ったりと、不審者と思われても仕方のない行動をしてきました。一通り見て回ったあとはスカイデッキで飛行機が離発着するのを見ていました。セントレアは小型機が多いのでジャンボジェットや中型機の存在感がとても大きな印象です。飛行機も新幹線もコンピュータも、私はテクノロジーの固まりが好きです。空港もその異空間が好きになりました。スターバックスのカプチーノで一息入れたら日暮れ間近で急いで車に戻りました。&lt;br /&gt;Photo:Canon EOS D30+EF28〜135mm F3.5〜5.6 IS USM,Parameters:Standard,PhotoShop LE&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;セントレアの往復で車で聴いたのはX-Japanです。いつになく音がきれいに思いました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先週、NHK-TVの「プロフェッショナル　仕事の流儀」で写真家上田義彦の特集を観ました。あれもこれも彼の作品だったのかと、気になっていた写真・映像の正体が判って賦に落ちるものがありました。やわらかな色調の彼の映像はスローフードのようですが、撮影の現場は息を呑むような張り詰めた空気に満ちています。彼の現場でも「体が動く」という言葉がありました。&lt;br /&gt;茂木「シャッターを押す瞬間てのはどうやって決めてるんですか？」&lt;br /&gt;上田「体が動きますね。反応してしまいます。」&lt;br /&gt;テロップ「脳は１秒前から準備する」&lt;br /&gt;体の反応は脳の反応です。自ら鍛えた脳こそ体を動かすのだと思います。そこに「自分を信じる」という世界がある。新しいページをめくるのはそれがあってから。自らを鍛えないと何も起こらない。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-116083260807367671?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/116083260807367671/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=116083260807367671' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/116083260807367671'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/116083260807367671'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2006/10/blog-post_14.html' title='空港と写真と'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-116040283639534274</id><published>2006-10-09T06:08:00.000-07:00</published><updated>2006-10-09T07:07:16.550-07:00</updated><title type='text'>騎士たちの踊り</title><content type='html'>３連休で名古屋に行くことがありました。JRや地下鉄の駅の構内はSoftBankのロゴで溢れていました。SoftBankはvodafoneを買収して勝算はあるのかと思っていましたが健闘しているとのこと。その好調ぶりに音楽が貢献しているというのが私の考察です。プロコフィエフの「ロミオとジュリエット」から「騎士たちの踊り」です。テレビのCMで流れている印象的な音楽です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私がこの曲を知ったのは大学生の時です。当時の私はお金が続く限りカセットテープを買い込んで、ときには講義もさぼってFM放送のエアチェックをしました。その中にプロコフィエフの「ロミオとジュリエット」がありました。私はただならぬ胸騒ぎを覚えてテープを繰り返し聴きました。それから何年かして、地元の市民オーケストラでこの曲を弾く機会があって全曲のCDを買いました。小沢征爾＆ボストン交響楽団の演奏です。「騎士たちの踊り」を知ったのはそのCDでした。ちょうど学校の体育で「表現」が取り入れられた頃で、私は「これは使える」と思いました。恐竜が歩くシーンに使いました。とても印象的な曲です。でも、あまり知られてなくて、今回、SoftBankがテレビCMで使うのが遅過ぎの観があります。「騎士たちの踊り」はSoftBankの社運をかけた投資を象徴しているかのようで、でも、勝算確実とビジョンの力強さをアピールしているように思います。この選曲とちょっとアップテンポの演奏をチョイスした感性に脱帽です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;プロコフィエフの「ロミオとジュリエット」は、でも、その物語と相俟ってヒューマニズムに溢れた音楽です。今もiTuneで聴きながらキーを叩いています。演奏は小澤＆ボストンです。熱くクールな演奏です。シャルル・デュトワ＆パリ管だとすごくロマンティックです。この曲はどの演奏も聴き応えがあります。それだけ「懐の深い」音楽なのです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-116040283639534274?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/116040283639534274/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=116040283639534274' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/116040283639534274'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/116040283639534274'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2006/10/blog-post_09.html' title='騎士たちの踊り'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' 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/&gt;これまでに出合ったC７でベストコンディションといえるピアノは１台しかありません。ピアノの先生宅だからそれもそうでしょう。他のC７は弾かれに弾かれて疲れ切っていました。教員研修センターのC７もそうでした。でも、C７の資質は失われてはいませんでした。軽くなった鍵盤をしっかり奥まで押さえるように弾くと眠っていた音がよみがえります。歌と何回も合わせていくうちにひとつひとつの音と音とが響き合うようになってきます。長い弦だからこそ持てる力もあり、弾き手のコントロールにも応えてくれます。C７の音は今となっては旧さを感じさせますが、私にとっては身近な音で弾きやすいピアノです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;８月３０日、お別れパーティーでC７はほんとによく奏でてくれました。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-116023049396340875?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/116023049396340875/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=116023049396340875' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/116023049396340875'/><link rel='self' 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TIME”、@niftyのサイトはファイルバンクとして整理していきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Bloggerバーの“NEXT BLOG”をクリックすると英語や中国語など外国語ばかりです。言葉はわからなくてもデザインのちがいが文化のちがいを知らしめてくれます。それが私を異空間に誘ってくれます。おもしろいのはアップの時刻が日本時間ではないことです。世界のどこかの時刻です。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-115997505783302236?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/115997505783302236/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=115997505783302236' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/115997505783302236'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/115997505783302236'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2006/10/coffee-time.html' title='ポスト COFFEE TIME'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35332580.post-115969252558827077</id><published>2006-10-01T01:46:00.000-07:00</published><updated>2006-10-04T08:10:40.186-07:00</updated><title type='text'>南の風のブログ</title><content type='html'>南の風のブログ開設に向けてテスト運用です。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35332580-115969252558827077?l=minaminokaze.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minaminokaze.blogspot.com/feeds/115969252558827077/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35332580&amp;postID=115969252558827077' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/115969252558827077'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35332580/posts/default/115969252558827077'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minaminokaze.blogspot.com/2006/10/blog-post.html' title='南の風のブログ'/><author><name>南の風</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11380848514372159734</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://3.bp.blogspot.com/_CDJRuS_yf0w/RtF5ZJPbBBI/AAAAAAAAAAU/eSVxdaedYe0/s200/poco-logo0409.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry></feed>
